川口市新芝川、土手上歩道の危険性。小さい子は気を付けましょう。

2020年5月29日

結構危険な川口側の歩道。

運動不足もあり、少し足を延ばして新芝川の土手をウォーキングすることが多くなった。

川口市側にはジョギングやウォーキングもできるし、サイクリングもできる歩道がある。

大人にはそれほど問題ないが、小さい子にとっては、この歩道が非常に危ない。

特に元市立川口高校付近、トッパン印刷付近、荒川に近い場所の逆側の垣根が無いところが多数存在する。

実はこちら側は5.6メートルの高さがあり、下は道路や舗装されているところがほとんでなんです。大人もですが、子供が落下したら命の危険があるぐらい危険な場所で、小さい子は必ず目を離さず、一人ににしない事をお勧めします。

川側は柵があるのですが、何故か危険な道路側に柵が無いところがあるのか非常に疑問です。

東京側は、垣根がしっかりと出来ていて、また、舗装された道は少ないので危険性は少ないと思います。遊ぶのであればそちらをお勧めします。

写真です。

旧市立川口横は一部対策しました。※芝川の管理が足立区と川口市できっちり分かれていないようですね。

こんな感じの土手が続きます。

最近塞いだ隙間。

狭いですが、ここは空いてます。

それを下から見た。これでも低い方です。