【悲報?】韓国の株式市場が資金玉切れで大暴落が始まる?

韓国観察者の鈴置高史氏の記事からです。

いよいよ韓国の買い支えの限界が見えてきたと言うものです。

ホワイト国除外後、ウォンがドルに対して上昇、KOSPIが下落が始まり、突き抜けそうで突き抜けない状態が2019年12月初旬まで続いてきました。

鈴置氏によると、2019.11.7から12.5まで、外国人投資家は21営業日連続で売り越しました。歴代2番目です。

韓国当局が年金基金を使って買い支えてきたものが、11月に入って資金が尽きたため一気に売り越しになりました。

年金基金が利益を出すために売りに回っと分析されています。「大事なお金を減らすことはできない」という事のようです。

今は、誰が買いに回っているかと言うと、個人投資家が、モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなどの「KOSPIは上がる」という言葉と、それに相づちしたメディアの煽りに翻弄されているようです。

外国投資家はハイエナですからね。

鈴置は、12/9の市場から大きくつきぬける可能性があるとも言ってました。

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