【笑】左翼コント番組、TBS報道特集。日本は詰むそうです。

テレビほとんど見ない自分、ナフサが無くなるとSNSで囁かれていて、何事?

と思っていたら、お笑い番組の報道特集でした

以前にも自称選挙ウォッチャーのちだいが出てきたときには、腹抱えて笑いました。

改めて、、、

最近のテレビ報道、特にTBSの『報道特集』を見ていると、もはや報道番組というよりは「悲観論専門のコント番組」に見えてくるのは私だけでしょうか。

「ナフサが足りなくなって、6月に日本は詰む」

だそうです。

根拠なき「6月終了説」の滑稽さ番組では専門家(?)が、中東情勢をダシに「在庫が尽きる」「プラスチック製品が消える」と、さも確定した未来のように煽り立てていました。

しかし、放送直後の政府や経産省の対応は早かったですね。「事実誤認である」と一刀両断。

それもそのはず、数字を見れば一目瞭然です。 政府発表の在庫: 少なくとも4ヶ月分。精査すれば半年分以上。

中東以外からの輸入も着々と強化中。

4月に「6月に詰む」と言い切るその計算能力、一体どこの異世界の数式を使っているんでしょうか?まさに「詰んでいる」のは、番組の裏取り能力の方ではないかと思ってしまいます。

目的は「批判」であって「事実」ではない
なぜ、ここまで露骨にデタラメを並べてまで危機感を煽るのか。その背景に見え隠れするのは、政権中枢への執拗な攻撃心です。

今の政権、特に高市にくけりゃなんでもやる姿勢が透けて見えて、もはや失笑を禁じ得ません。
「日本が危機に陥っているのは政府の失策だ」という結論が先にあり、そのためなら在庫データという物理的な事実さえ無視して、強引に「詰む」というシナリオに持っていく。これはもはや報道ではなく、ただの政治工作ではないでしょうか。

「不安を売る」のが商売のオールドメディアなのか、彼らにとって、国民が冷静でいることは不都合なのです。
「大変だ!」「もうダメだ!」と叫び、視聴者をパニックに陥れる。トイレットペーパー騒動の時と同じで、メディアが「なくなる」と騒ぐから不必要な混乱が起きる。この「マッチポンプ」こそが、彼らのメシの種なのです。

最後に一言
ナフサがなくなって日本が詰むのを期待しているような報道姿勢は、日本の公共電波を預かる資格があるのか疑問です。

6月になって、プラスチック製品が溢れている街中を見て、彼らはどんな顔をして「次の危機」を捏造するのでしょうか。今からその「言い訳」という名のコントが楽しみで仕方がありません。

しかし、これだけ適当な報道番組でも詰まないですね。放送法4条も何のためにあるのでしょうか?

そういえば杉尾もめちゃくちゃな国会質問してましたね。

お笑いメディア

Posted by master