お姉さんの思いと、今更の謝罪、そしてメディアの対応【辺野古転覆事故】
お姉さんの思い
2026年3月16日に発生した辺野古沖での船舶転覆事故。
この事故で犠牲になった女子高生(知華さん)のお姉さんが、noteで痛切な思いを綴られました。
ご家族の思いを受ける形なのか、ようやく「ヘリ基地反対協議会」の公式サイトに謝罪文が掲載されました。事故からこれほど時間が経過してからの対応に、どうしても「今更」という感は拭えません。
2026.3.16:事故
2026.4.2:事実関係の調査うんぬん
2026.4.8:言い訳
2026.4.17:保障についての反論文
2026.5.1:やっと謝罪
「ヘリ基地反対協議会」はじめ、オール沖縄側が謝罪会見をしたわけでもなく、諸喜田タケル(しょきた たける)氏すら出てこないし、いまだにメディアもスルーしてます
一人の尊い命が失われたという重い事実があるにもかかわらず、メディアの報道や社会の反応はどこか腰が重く、温度差を感じざるを得ません。
反対運動という背景以前に、まずは守られるべき「命」への誠実な向き合い方が問われているのではないでしょうか。このまま風化させてはいけない問題だと強く感じています。
筆者の思いです
私事ですが、時間はたっていますが事故で一つ下の妹を亡くしています、妹が社会人になる前でした、今でもこみあげてくるものがあります。同じように、お姉さんも一生思いを背負って生きていくことになります。
沖縄は、そして日本はどこに向かっているのか、心が痛いです。
玉城デニー知事ら「オール沖縄」、共産党や立憲民主党、中道改革連合、彼らは平和のためになんて活動していません。自分たちの利権の為に活動しているのです、その犠牲になってしまったのが、今回の事故、いや、なるべくなった犯罪だと自分は感じています。











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