辺野古転覆事故、メディアが報じない「平和丸」船長・諸喜田タケル氏とは
ネットで「諸喜田タケル氏」や事故の記事を検索するとあまりにも少なく、
参政党、梅村議員による「平和丸の船長と運航したヘリ基地反対協議会の代表を参考人招致(応じなければ証人喚問)」の件もほとんど見つからない。この件で追っかけているメディアは産経新聞や、一部だが同志社国際高校地元京都新聞ぐらいである。遺族の心を無視してるメディアの対応も気に入らないので探ってみます。
諸喜田タケル(しょきた たける)氏の経歴詳細
所属・役職 日本共産党
→沖縄県北部地区委員会 委員(農林漁業対策部長などの要職を歴任)
政治活動歴
→東村議会議員選挙への立候補(日本共産党公認)地域政界において、党の顔として活動してきた経歴を持つ。
運動における役割
→ヘリ基地反対協議会・海上行動チームの主要メンバー
→長年、辺野古の海で抗議船の操船や、参加者の指導にあたってきた「現場責任者」。
立候補時の共産党小池氏による投稿。
知事選、県議補選に勝利し、市町村議選でも日本共産党公認の18名が全員当選❗️
玉城デニー県政を支え、辺野古新基地は中止、命とくらし守る取り組みを進めましょう‼️
18日投票の今帰仁村、10月2日投票のうるま市議選での必勝を。そして、10月9日投票の豊見城、23日投票の那覇市長選でも勝利しましょう❗️ pic.twitter.com/GbV3N1SXMP— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) September 12, 2022
2026年3月、沖縄県辺野古沖で発生した小型船「不屈」と「平和丸」の転覆事故。
修学旅行中の高校生と船長が亡くなるという痛ましい惨事でありながら、その後の報道には「異常なまでの不自然さ」が漂っています。
なぜ、これほどの重大事故が「なかったこと」にされようとしているのか。その闇を探ります。
隠され続ける船長「諸喜田タケル」氏の経歴
事故を起こした「平和丸」を操縦していたのは、諸喜田タケル(しょきた・たける)氏です。
驚くべきことに、彼は単なる船乗りではなく、日本共産党沖縄県北部地区委員会の幹部(農林漁業対策部長)という、極めて政治的な立場にある人物です。
【政治家としての顔】過去には共産党公認で東村議会議員選挙に立候補した経歴を持つ、いわば「党のプロ活動家」です。
現場責任者: 事故当時、高校生を乗せていた船の最高責任者であり、波浪注意報下での運航判断を下した当事者です。
「パニック」を理由に逃げ続ける当事者
事故から時間が経過しても、諸喜田氏本人による記者会見や謝罪会見は一度も行われていません。
運営側の「ヘリ基地反対協議会」は、「関係者がパニックになっている」という釈明を繰り返していますが、これは一人の若者の命を預かっていた責任者として、あまりに無責任な対応ではないでしょうか。
梅村みずほ議員が求める「証人喚問」
この異様な隠蔽工作に対し、国会で鋭い追及を行っているのが参政党の梅村みずほ議員です。
梅村議員は、メディアや自治体が沈黙する中、以下の点を明らかにするため、諸喜田氏や団体代表の「参考人招致」および「証人喚問」を強く求めています。
なぜ危険な海域に高校生を連れ出したのか?
運航に際して適切な安全管理・届出はなされていたのか?
事故後の隠蔽工作に組織的な関与はなかったのか?
西田亮介教授の「交通事故」発言の罪
こうした組織的な隠蔽が疑われる中、社会学者の西田亮介氏がX(旧Twitter)で放った「(辺野古事故は)交通事故レベルでたいしたことない」という投稿が火に油を注ぎました。
この発言は、政治的な文脈や組織の過失を「単なる不運な事故」として矮小化するものであり、結果として「報道しないメディア」や「責任を認めない共産党側」を利する形となってしまいました。
命を「政治」の道具にしてはならない
「平和学習」という美名のもとで、安全管理を疎かにした活動家たちの犠牲になった高校生。その事実を、メディアや政治の力で揉み消すことは許されません。
私たちは、諸喜田タケル氏および関係団体が表に出て真実を語るまで、この事件を追い続ける必要があります。










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