ピンポン。古いタイプの呼び鈴、本体交換してみたら簡単すぎた。

安定のアナログピンポンは不滅ですね。

実家の母「呼び鈴の音が良く聞こえない」と言ってきたので、最近耳が遠くなってきた事もあり、様子を見に。

鳴らしてみると「ピンポン」音が少し小さい気が…、電池かな?と思い交換してみたがあまり変わらない。

壊れたようなので、交換することに。

最初は、無線型の商品にして、音と光で分かる呼び鈴にしようとネットで探してみたが、なかなか良いものが見つからない。性能が良さそうなものは高く(2万円弱)安いものは誤作動が多く報告されている。※ならない、誰もいないのに鳴る(ピンポンダッシュではない)。

いっそ同じものと思ったが、今使っている、プラスチックのヘッドで左右を叩くアナログタイプの物は、Panasonic(パナソニック)しか出ていない。※元は東芝の商品で、型番も無く相当古いものだ。母も入居時から付いていたという事なので30年以上前の商品だ。

外して気づいたのだが、赤丸の部分が壊れていた。1枚目にtoshibaのマークが。

amazonで2270円で販売されていたので、ぽちっと。

パナソニック ニューサインポン(ホワイト)Panasonic EB-147-WKP

商品到着後、実家へ。

15分ぐらいで交換終了。

なんてことはない、配線を繋ぎなおしただけ。ちなみに、カバーを付けた方が大きい音が出る気がする。

さて、外から押釦(おしぼたん)をよいしょ。

「ピン・ポン!!」

おお!安定のアナログ音。

少し耳が遠くなってきた母も、良く聞こえるという事でミッション完了。