石垣のりこ議員「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」発言について。

2020年8月28日

火に油を注いでいる…大丈夫か?

twitterの画像見にくいので抜粋。

※Googleドライブ変換にて一部抜粋。誤字脱字は勘弁。

長い言葉で書いてますが、簡単に言うと、職業選択の自由は認めるが、持病持ちを首相にした自民党が悪い。

立憲民主党の方針として何か言ってますが、「身体的特性や疾病で、本人の就労意思が阻害されない、強くたおやかな社会」ってなに?

結局は「病気持ちを働かせて、何かあったら組織の責任だ!」と言っているだけで、謝罪する気は一切ないようですね。

-以下、石垣のりこ議員(2020.8.28 10:21)ツイートより。-

当方所感:
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 この度は、ご取材のご依頼、誠にありがとうございます。
当方の tweet については、複数の報道機関よりお問い合わせをいただいておりますため、統 一したご回答を申し上げるほうがよいと考えます。そのため、以下の通り当方の所感を、書面にて回答申し上げます。

当方所感 いかなる身体的特性、疾病があろうとも、「就労の自由」は基本的人権で絶対的に擁護され るべきものです。それは内閣総理大臣という要職でも同じこと。本人の自由意思であれば、 就労の権利も、退職の権利も妨げられるべきものではありません。だからこそ、いかなる身 体的特性あるいは疾病を持つ人がその職務にあたろうとも、補佐する担当者を配置する、就 労環境を整備するなどの対策を通じ、職務遂行に支障のない環境を整える義務が、職場側・ 選任側に発生します。

しかし、与党自民党および政府は、「持病で職を辞す」という経歴をおもちの安倍晋三氏が その職責を十全に果たせるような措置をとりませんでした。職場のノーマリゼーションと いう観点からは、選任側の責任として、「同じ理由で辞めることのないように環境を整備す る」ことが必要だったはずです。しかし、政府・与党はそれを怠りました。だからこそ、前 回と全く同じ理由で辞職するという悲しい結果に安倍氏は追い込まれてしまったのでしょ う。これほど、政府・与党側に、ノーマリゼーションへの配慮が欠けていることを雄弁に物 語る事実はありません。

立憲民主党は綱領で「私たちは、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性 を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所がある「共に生きる社会」をつくります」 と謳っています。この綱領のもと、私も党の一員として、あらゆる職域・あらゆる地域で、 「身体的特性や疾病で、本人の就労意思が阻害されない、強くたおやかな社会」を構築する ため、今後も引き続き職務に邁進して参ります。
所感以上。