【辺野古転覆事故】抗議船乗船は同志社国際高校のみ、教員は乗船名簿なし
同志社国際高校、遅きですがいろいろ捲れてきています。
事故時教員は傍観も。防犯カメラが捉えた「引率教員の不手際」と、行政調査で判明した「無登録船」の問題。真実はいつ公表されるのか?
時間が経っていろいろと
今年3月、沖縄県名護市辺野古の沖合で発生した、同志社国際高校の修学旅行生を巻き込んだ転覆事故。17歳の尊い命と船長が亡くなったこの悲劇は、単なる「天候不良による不幸な事故」ではなく、調べれば調べるほど凄惨な「人災」の側面が浮き彫りになってきています。
最近の報道や関係者の暴露によって、現場の引率教員の信じられない対応と、学校側がついていた「嘘」、そして行政調査による衝撃の実態が明らかになりました。
生徒の機転でようやく気付いた「1人足りない」
事故直後、現場の防犯カメラや関係者の証言から、驚愕の事実が発覚しました。
救助された生徒たちが港に戻ってきた際、陸のテントで待機していた引率教員たちは、まともな点呼(人数確認)を行っていなかったのです。驚くべきことに、現場には「誰がどの船に乗っているか」を記した乗船名簿すらありませんでした。
緊迫する現場で、海上保安庁の職員が陸に上がって「誰かいない人はいないか」と呼びかける事態に。その時、教員ではなく、救助されたばかりの生徒たちが自発的に確認し合い、「1人足りない!」と気づいて海保に伝えたのです。この生徒の一言がなければ、捜索の再開はさらに遅れていたことになります。
■ 2. 校長会見の嘘
この事実が突きつけるのは、事故後の学校側の記者会見との「巨大な食い違い」です。
同志社国際の校長は会見で、現場の教員たちを肯定的に説明していました。
しかし、実態は「名簿もなく、点呼もせず、生徒に言われるまで取り残された1人に気づかなかった」のです。これは迅速な対応どころか、安全配慮義務の完全な放棄です。保身のために現場の失態を隠蔽しようとしたと言われても弁明の余地はありません。
★同志社国際高校の校長である 西田喜久夫校長の事故直後のコメントから「学校側は会見で現場の教員対応を肯定的に説明してます」
行政調査で判明:「無登録の闇営業船」を使っていたのは同志社国際高校だけ
さらに、沖縄総合事務局の調査によって、構造的な問題も明るみに出ました。
事故を起こした船は、普段は米軍基地建設への抗議活動に使われていた小型船で、海上運送法に基づく事業者登録を一切受けていない「無登録船」でした。
しかも、このような危険かつ違法性の高い船に修学旅行生を乗せていたのは、全国で同志社国際高校の1校だけだったことが判明したのです。
同校は2023年から計6回にわたり、この船長に直接依頼して生徒や教員を乗船させており、学校側から「謝礼金」という形でお金を支払っていました。旅行会社を通した正規の安全なルートではなく、特定の政治的背景を持つ無登録の個人船長と、学校がダイレクトに金銭を伴う取引を行っていた。この「不透明なルート」こそが、すべての引き金だったと言えます。
旅行会社の東武トップツアーズもこれらの不手際を指摘したのでしょうか?なあなあの関係を続けていた沖縄修学旅行の闇があるのかもしれません。平和学習?利権の温床にしか思えないですね。
★辺野古転覆事故 修学旅行生の乗船は同志社国際以外確認されず(沖縄テレビ)2026/06/18
オールドメディアは今こそ、真実の再検証を
命を預かる教育機関として、あまりにもお粗末な危機管理。そして、違法性の高い運行ルートを複数回にわたって利用していた組織の倫理観。
学校側は「現場は尽力した」という嘘の幕引きを許されず、防犯カメラの映像や今回の行政調査の結果を踏まえ、もう一度記者会見を開いて真実を説明する責任があります。二度とこのような悲劇を繰り返さないために、徹底的な追及が必要です。










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