同志社国際高校・西田校長 事故2日後のデニー玉城知事訪問と「研修継続」発言

同志社国際高校は回答せず

毎日新聞からスクープと言って良いでしょう

果たして、他のオールドメディアは大きく動くのでしょうか?

先日、沖縄修学旅行の犠牲となった遺族より、刑事告訴とその会見が行われました。

ご遺族のコメント一部。

『誰から見ても明らかな安全管理の欠如があるにもかかわらず、それでも誰も刑事責任に問われない。それでは同じ事故がいつかまたどこかで繰り返されるのではと思いました。知華の事故をそんな前例にするわけにはいきません。この事故を船の船長1人の事故で終わらせないために、今回の告訴に踏み切りました』

お母さんの「責任はとってもらうべき」とのコメントもありました。

沖縄県のデニー知事はほぼ無視、メディアも大きく報道せず、遺族としてはやり切れない思いがあったでしょう。

毎日新聞の取材概要

毎日新聞によると、事故発生から2日後の2026年3月18日、同志社国際高校の西田喜久夫校長が沖縄県庁で玉城デニー知事と面会し、

「今後も同様に訪問し、研修を継続したい」

という趣旨の発言をしたと報じられています。

一方で、この発言について学校側は、毎日新聞の取材に対し、

「当日の発言を記録しておらず、回答は控える」

としており、発言内容を肯定も否定もしていないとのこと。

また、玉城知事との面談自体は沖縄県側も公表しており、知事は「安全・安心な修学旅行を確立するため努力していかなければならない」と述べています。

その後、京都府と文部科学省の調査では、同志社国際高校の研修旅行について、

・事前下見を実施していなかったこと
・引率体制に重大な問題があったこと
・安全管理が著しく不適切だったこと
・教育活動の一部について是正が必要とされたこと

などが公表されています。

何も変わらない沖縄県

結局、沖縄県は何も変わっていません。辺野古の抗議での安全性の見直しもしてなければ、事件の検証も一切せず、デニー玉城知事はどこを向いているのでしょうか?

沖縄

Posted by master