病気を揶揄する政治言説はなぜ繰り返されるのか

教育者・政治家・社会の倫理を問う

常葉大学浜川教授が、特定の政治家の病気を連想させる表現をSNSで投稿したことが問題視されている。
※「高鬱と呼ぼう」など
大学教員は教育者としての公共性と倫理性が求められる立場であり、病気を揶揄するような発信は不適切と受け取られやすい。
SNS上の発言であっても所属大学のイメージに影響するため、大学には説明責任や対応が求められる。
今回の件は、教員のSNS利用におけるガイドライン整備や倫理教育の必要性を改めて示したと言える。

文芸評論家の斎藤美奈子氏が東京新聞のコラムで「高市鬱」とか揶揄したのも残念です。

先日の予算委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が、高市首相サイドに厳しい質問を投げかけていました。
質問自体は良いのですが、高市首相が風邪で具合を悪くしてる中、気遣いすらしない辰巳議員をみて残念な気持ちになりました。
※中国のスパイだとか言われてますが、共産党の業務なので触れません。

過去に、 安倍首相が持病である「潰瘍性大腸炎」の再発を理由に辞任を表明した直後(2020年8月28日)
立憲民主党の石垣議員は「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物を総理に据え続けた」
といった趣旨のツイートを投稿しましたが、左翼はなぜこういう批判が多いのでしょうか?

リベラルは人権を叫んでいますが、本当にそうなのでしょうか?

常葉大の浜川栄教授が首相を「高鬱と呼ぼう」 大学側「誹謗中傷投稿を確認、厳正に対処」

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Posted by master