東スポ紙面で「東スポが社員100人リストラ」と出してほしかった。

2021年4月20日

東スポ(東京スポーツ)も時代の流れには逆らえなかった。

約100人を対象にリストラすると記事にあり、時代の流れは止められないと感じました。

最初に驚いたのは、全盛期には入社2年目で1200万も年収があった事(現在は半分とのこと)、昔は自分も良く買いました。駅の売店には雑誌と新聞が大量にあり、キオスクの店員さんがテンポよく販売していたのが思い出されます。

記事内に

「怒号が飛び交うこともなく、静かに進行しました。プロジェクターに収支の数字などを映して弁護士が説明していたが、それが小さくて見えない(笑)。『大きな見出しで笑わせろ!』と言われて来たので、オイオイ!ってな感じでしたね」
https://bunshun.jp/articles/-/44813 文春オンラインより

とありましたが、東スポなら紙面のトップに「東スポが社員100人リストラ」と大きく扱って欲しかった。

朝日新聞も実部数350万を割ったと言われており300万の大台も時間の問題だと言われている、他の新聞各社もかなり大変なのでは無いでしょうか。朝日新聞が以下にあるような記事を書いたのは東スポの位置を狙ってるのだと思ってました。


2020年5月期ABC部数。

朝日:5,083,583 (-432,063)
毎日:2,198,324(-193,37)
読売:7,623,780(-404,181)
日経:2,069,880(-228,424)
産経:1,315,039(-61,325)
※参考、MEDIA KOKUSYO

東スポが社員100人リストラ “入社2年目で年収1200万円”高給で知られた会社が危機の理由