【残念】国民民主党、佐賀県連。ゴミ箱へ合流決定。プライドなし。

結局は政策なんてどうでもいい。

国民民主党が分党し、自分はゴミ議員が立憲民主党と合流すると見ていたが、早速、小沢一郎議員や原口議員が立憲民主党へ合流することになった。そもそも袂を分けて現体制になっているのにプライドも何もないのだろうか?また代表を務めている佐賀県連も同じく合流を全会一致で決めた。佐賀県連の人達は、お笑い新党結成に大賛成のようです。

ここで言う県連とは:自民、立憲、国民など政党に属している団体。徒党が大好き。

さて、現国民民主党の玉木党首は分党の形を取りますが、現在の国民民主党の政治資金(政党交付金)は、どうなるのか見ものです。解党して新党を立ち上げた場合は、政党交付金の交付を受けた政党が解散した場合は、総務相は残った政党交付金や支部基金の返還を命じることができます。少なくとも今回分党、合流になるゴミ箱組には、お金は入らないと思われます。

話は違いますが、安倍政権に国会を開けと言ってる野党ですが、その意見書には、安倍総理の説明責任をとはあるが、特措法の見直しについては一文も入っていないそうです。(甘利議員)

日本のメディア(朝日、毎日、東京、共同)と野党は安倍総理の揚げ足取りがメインで、コロナウイルスはどうでもよいみたいです。

佐賀県連、新党に合流 国民民主