アメリカ Vs. 中国、開戦か?実は尋常ではない中国総領事館閉鎖。

2020年7月24日

第三次世界大戦?米中戦争?

米中の対立が続いているが、当初は貿易戦だったが、新型コロナウイルスを機に外交戦に切り替わり、7/22に中国総領事館閉鎖の指示がアメリカ政府から出された。

アメリカ政府がテキサス州ヒューストン市の中国総領事館に閉鎖指示を出した。

傍から見ていると、意地の張り合いにも見えるが、この措置は言っている程、軽いものではないと思われる。外国の領事館などの公館は、ほとんどの国が治外法権でその敷地内は外国扱いされる。それらを追い出す事は、国交断絶の準備の一つとも取れてしまう。アメリカには現在六つの中国総領事館らの公館が置かれているが、ドナルドトランプ大統領は、「他の公館の閉鎖も今後ありうる」と発言しており、もし全ての公館が閉鎖した場合は、戦争も視野に入れてる可能性も捨てきれない。それぐらい公館の閉鎖は大きな事件なんです。※自分も最初はピンと来ていませんでした。

・アメリカ合衆国大使館 (ワシントンD.C.)
・サンフランシスコ総領事館
・シカゴ総領事館
・ニューヨーク総領事館
・ヒューストン総領事館 
・ロサンゼルス総領事館

中国がアメリカに重い対抗措置を取ってきた場合は、次はサンフランシスコ総領事館を閉鎖するとも言われており、中国側の本気度も見えてくる。

フィリピン沖の南沙諸島にアメリカは空母2隻を派遣しており、今後も目を離せない状況だ。

2020.7.24、中国のターンの報復措置で中国が四川省米国総領事館へ72時間以内の閉鎖通知を行いました。
大使館の周りでは、爆竹を鳴らし中国共産党がお祝いをしています。ちなみに国際条約では大使館前でのデモ等で騒ぎを起こすのはNGとされています。大使館の前に銅像立てるのも非常識なのです。日本やアメリカ等の民主主義国家では警察が警備して絶対やらせません。

中国、四川省の米国総領事館の閉鎖通知