中国に甘い政治家、官僚はハニートラップにかかってる。髙橋洋一氏

コスパの良いハニートラップ

虎ノ門ニュースにて、高橋洋一氏が有本香さんの質問に対しての回答が納得。

中国湖北省武漢発の新型コロナウイルスの感染拡大について、有本香さんが、中国に対する日本の対応が甘すぎるのではないかと質問。高橋洋一氏は自身の財務省時代の経験をもとに回答。

「ハニートラップにあってるからです。」

自分も官僚時代の中国訪問の際に、凄い美人の中国人公務員が一人で部屋に来た。高橋さんは、薬師丸ひろ子が好みだと以前どっかで言っていたら、そっくりの人がきたのでびっくりした。恐らく、みんなに仕掛けている。戦争するより「コスパが最高に良い」との事。
高橋さんは、先輩が奥さん同伴で中国に仕事に行った際に疑問に思い質問した時に「危険だから注意しろ」と聞いていたので、ひっから無かったけど、聞いてなかったら危なかったかもとも話してる。

これは、政府関係者だけでなく、新聞記者も中国に行くと変わってしまう。やっぱりハニートラップだと思う。ひっかる人が多いと思うと語った。

居島一平氏も、政治家で拉致議連の議員さんでものすごく強硬派だったのが、行って帰ってきたら、一夜にして変わったとも…誰とは言いませんでしたが。

高橋氏はあくまで自分の仮説とは言ってましたが、確率は高そうですね。

話は違いますが、以前大高未貴さんが中国の臓器売買事情を取り上げていて、世界の政治家や重鎮達が中国に対して寛容なのは、自分や家族、親類が臓器提供を受け、中国に弱みを握られているからだと言ってられたのを思い出した。清水ともみさんウイグル人弾圧のTwitterも紹介しています。

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中国, 日本

Posted by master