ふざけるな車に異常?怒りしかない。池袋母子死亡事故で無罪主張

2020年10月8日

時間稼ぎと言われても仕方がない。

大事故を起こした、旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(89)の態度はさすがに頭にくる。

先ほど知ったのですが、飯塚幸三氏は日本学術会議の「標準研究連絡委員会」の委員長を務めていたそうです。なんか納得してしまいます。

上級国民と言われ事故後の遺族のへの態度も人間としてどうかと思っていたが、この期に及んで、無罪を主張するとは思わなかった。弁護士も仕事とはいえ車の異常とは無理があるだろう。

弁護側は「車に何らかの異常が生じ、暴走した疑いがある」と無罪を主張しているが、事故当時は防犯カメラなどから、時速90Km後半出ていてブレーキを踏んだ形跡がない、仮に故障してアクセルが戻らない事があったとしても、ブレーキを踏めば相殺できるため減速する。自分ならエンジンを切る。またプリウスはEDR機能(コンピュータへの記録)が付いているので、事故当時の記録も残っているはずです。

本人も、老人が運転できる車の開発をと、メーカの責任のような他人ごと発言をしている。

はっきりいって、往生際が悪いし、周りの家族や親類も信じているのだろうか?有罪になれば実刑になる可能性が高いため、老い先短い老人の時間稼ぎと言われても仕方が無いのではないでしょうか?潔く認めて、遺族に補償をして家族親類に筋を通すという考えはないのでしょうか?

亡くなった親子のビデオを見ると、胸が苦しくなる。

上級国民にはない感情なのか?

日本国内

Posted by master