【N国】受信料契約に関して、NHKの裁判が矛盾している件。

2020年2月8日

NHKはどうしたいの?

NHKから国民を守る党、立花孝志党首のYouTubeでNHKの受信料契約について、NHKの主張が面白いので紹介します。

事の始まり、未契約のお宅で、お父さんがBS放送のメッセージを消す電話をした。

こんなメッセージですね。
【受信機設置ご連絡のお願い】NHKでは、衛星契約済の方も含め、衛星放送受信機ごとに、設置のご連絡をお願いしております。 このメッセージの詳しい消去方法はリモコンボタンの青ボタンを5秒以上押し続けると表示されます。 電話の場合は0120-933-933

NHKが「お父さん」に受信料契約を求め訴訟裁判。

そこで同居している「息子さん」は、「支払い意思は無い」旨を伝え、NHKに対して受信料契約を申し出る。

それに対して、支払い意思が無いから「息子さん」の契約は認めないと主張。

簡易裁判所では、NHK側の主張を認め「お父さん」へ支払い命令。

上告、和歌山地裁で裁判開始。

ここまでは、普通の裁判の流れで、まあどっちの主張が正しいのか争われてますが、実は立花氏は議員会館のテレビの契約を「支払い意思は無い」旨を伝えてNHKと契約しており、それに対してNHKは支払いの裁判を起こしている。(裁判中)

分かりますか?

同じ「支払い意思は無い」契約に対して。

「息子さん」は認めない。

「立花氏」は認めて、支払い要求。

NHKは二つの裁判で全く別の主張をしているんですね。

迷走中ってところじゃないでしょうか。

ちなみに、契約は裁判所の判決が出ないと結べません。これは以前最高裁判所で出た判決ですので、仮に今回負けても上告し、さらに高等裁判所で負けたとしても判決が確定するその日まで、契約は成立しないのです。

立花氏は最後に、NHKは契約をして支払わないのを非常に嫌がるそうで、意思と生活に余裕がある方は是非実行してくださいと言ってました。

裁判報告 和歌山地裁