NHKは公共放送なのか?衛星放送は5割の世帯しか受信できない。

2019年10月30日

NHKが発表している受信料の支払い世帯率は80%ぐらいです。

が!

実際は60%ぐらいではないかともいわれています。
※ホテル・旅館の部屋数、病院床、世帯数の分母、etcによる数字のマジック?の利用。

NHKは地上放送と、衛星放送の二つの放送に対し、公共放送という名目で「見ていなくても受信できれば払えと」言っています。
現在、衛星放送が受信可能世帯は50%と言われており、そもそも50%しか見ることができない衛星放送を公共放送として受信料を取るのはおかしいのではないでしょうか?

NHKは、受信機をお持ちの方から公平にお支払いいただく受信料を財源とすることにより、国や特定のスポンサーなどの影響にとらわれることなく、公共の福祉のために、みなさまの暮らしに役立つ番組づくりができます。学校放送、福祉番組、災害報道など、なくてはならない放送をお届けできるのも、受信料制度があるからこそです。

>学校放送、福祉番組、災害報道
衛星放送関係ないですよね。

衛星放送

俗にいうBSチャンネルですが、この放送は地上放送とは別の専用設備が必要になります。新築のマンションや、ケーブルテレビ、インターネット光回線等から視聴可能です。
一例ですが、古い住宅は受信設備はありませんし、ケーブルテレビではスクランブルがかかってる場合があります。

50%しか見られない、これ?公共放送ですか?


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