反社会勢力とずぶずぶのNHK。大浦被告は間違いないと起訴内容を認る。

2020年1月22日

共同から配信されているのに…?

主だったメディアは、日経新聞、産経新聞、東京新聞ぐらいしか記事にしていないのが腑に落ちないが、NHKと契約している法人会社が、NHKの契約者名簿を基に高齢者からキャッシュカードを盗み、現金を引き出した件で、実行犯の大浦悟被告が「間違いない」と起訴内容を認めました。

※受信料の集金業務を受託していた会社社長、藤井亮佑被告は公判中。

 

藤井亮佑容疑者は、以前から別の受け子(犯罪です)をしており、藤井容疑者と組んでNHKの契約者情報を利用して特殊詐欺を行いました。
N国の立花氏は、恐らくNHKとの契約から2カ月後に犯罪を実行していることを考えれば、契約前から詐欺を計画したと考えるのが妥当だとコメントしていました。
確かに、もし自分がNHKと受託契約をしたとしたら、数カ月しか経っていないのに特殊詐欺に手を貸すとはまず考えません。やはりNHKの管理がゆるゆるなのを利用されたと見るのが正しいと思います。

70~80代の女性3人から約250万円を盗んだとのことですが、かんぽ生命も年配者が狙われてました。年配者は危険かもしれないですね。


NHK名簿基に現金引き出し認める 名古屋地裁初公判

NHKが特殊詐欺事件【反社会勢力】に加担している裁判の報告