=SUBTOTALで合計を調べる。

2019年3月28日

EXCEL関数の、SUM。
よく使う合計数を数える関数ですよね。
別にSUBTOTALという関数があります。
意外と便利なので、覚えてると使えます。

=SUBTOTAL(2,I3:I10000)

指定範囲内の、合計件数をカウント。

=SUBTOTAL(9,I3:I10000)

指定範囲内の、合計数をカウント。

実はこの関数、フィルタをかけると、表示されている明細だけの数値を表示します、
自分が良く使う方法は、一番上にこの関数を置き、フィルタかけたときに数字が変動させたいとき使います。
部署や仕入先で絞りたい時楽でよいです。

ネットにも同情報はたくさん出ていますが、以下表のような、集計方法AとBぱたーんがあります。
補足しておきますが、どちらもフィルタされた数値を集計します。
マイクロソフトサイト↓

【check!】
ホーム-書式-非表示/再表示で消したとき、Bパターンは非表示部分は計算しません。
非表示を使わない方は、Aパターンのが無難だと思います。

集計方法A 集計方法B 関数
1 101 AVERAGE
2 102 COUNT
3 103 COUNTA
4 104 MAX
5 105 MIN
6 106 PRODUCT
7 107 STDEV
8 108 STDEVP
9 109 SUM
10 110 VAR
11 111 VARP