なんだかなぁ…NHKのネット常時同時配信可能に、改正放送法成立

2019年5月29日

NHK、政府、裁判所の癒着が良くわかる判決ですね。

スマホを持っているという理由で受信料を聴取するためのものです。

そんなことをしないで、スクランブルかけるか、受信料の徴収を水道料金等の公共料金に乗せれば、勧誘の委託業者へ等のかなりのコスト減が見込めるはずです。

7100憶の受信料を取り、平均年収1400万以上、内部保留600憶、資産1兆円、(※いずれも過去資料より)で赤字決済の無茶苦茶な団体です。

スマホで受信できるから聴取しますと言われたら?

通常NHKの受信には通信料は含まれていないので、通信料(パケット代)をNHKで払ってもらうように交渉するのも面白いかもしれません。
アプリ配信になるとしたら、どうやって配信を見ているのを調べるのでしょうか?スマホ持ってるから見れるとは限らないんですけどね。
そもそも、月3GB程度の契約しかしていない人には動画なんて見たらあっという間にオーバーしてしまいます。

まあ..法律で義務付けられているので、罰則はなくても払いましょうね……。

自分は裁判に負けたら払います(==)。

読売新聞抜粋。(blockquote)

 NHKのテレビ番組を放送と同時にインターネットに流す常時同時配信を可能にする改正放送法が、29日の参院本会議で賛成多数で可決され、成立した。NHKは2019年度中にサービスを始める方針で、パソコンやスマートフォンで番組を視聴できるようになる。
 NHKは現在、災害や大きなニュースに関する番組に限り、ネット同時配信を行っている。改正放送法が施行されれば、地上波の「総合」と「Eテレ」の番組を放送と同時にネット配信できるようになる。
 NHKのネット事業の拡大について、日本民間放送連盟(民放連)などは「民業圧迫」だとして反発してきた。NHKはネット事業の費用の上限を受信料収入の2・5%と定めており、民放連は常時同時配信が本格化する20年以降も上限を維持することを求めている。だが、NHKは「適正な上限を設け、抑制的な管理に努める」として明言していない状況だ。
 改正法では、ネット事業の費用などを毎年度公表することを義務化したほか、費用の上限などを定めた「実施基準」を総務相が認可し、基準が守られない場合には総務相が勧告する権限を付与した。