EXCEL VBA マクロ実行時のデバッグダイアログを回避。

マクロを実行すると、想定外のエラーが発生して、以下みたいなダイアログで止まることがあります。
その制御方法…というか、もう少しスマートにする方法です。

簡単で、「On Error]を使います。
例題は、エラー発生が
処理1の時、JPError01へジャンプ
処理2の時、JPError02へジャンプ
処理3の時、JPError03へジャンプ
です。

Err.Number エラー番号
Err.Description エラー内容

エラーが不明の時は、On Errorを外してから再度処理してください。

On Error GoTo JPError01
処理1

On Error GoTo JPError02
処理2

On Error GoTo JPError03
処理3

Exit Sub   

JPError01:
MsgBox (" ERROR01。確認して下さい。 " vbCrLf & "ERRNO:" & Err.Number & vbCrLf & "ERRMSG:" & Err.Description), vbCritical
JPError02:
MsgBox (" ERROR02。確認して下さい。 " vbCrLf & "ERRNO:" & Err.Number & vbCrLf & "ERRMSG:" & Err.Description), vbCritical
JPError03:
MsgBox (" ERROR03。確認して下さい。 " vbCrLf & "ERRNO:" & Err.Number & vbCrLf & "ERRMSG:" & Err.Description), vbCritical

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