川口駅窓口より空いているかも
国際興業バスの定期券を更新するため、娘と一緒に川口営業所へ行ってきました。
普段なら川口駅の窓口を利用するところですが、定期券の更新時期はかなり混雑します。
そこで今回は、国際興業バスの川口営業所で更新してみました。
川口営業所はどこにある?
川口営業所は、埼玉県川口市東本郷1-9-43にあります。
首都高速川口線の新郷出入口の近くで、川口駅からは少し離れています。
あずま橋どおりをずっと北に行き首都高架線の手前に、、バスがいっぱい止まってます。
営業時間は9:00~20:00、年中無休となっています。
国際興業バス 川口営業所
今回、車で行ってみましたが、営業所に入ってすぐ右側に5~6台程度の駐車スペースがありました。左側や奥は職員用みたいでした。
訪れたのは2026年9月26日(土)でしたが、駐車していた車は1~2台程度。
定期券の更新だけなら、車で行くのもかなり便利だと感じました。
定期券の更新は驚くほど早かった
今回の目的は娘の定期券の更新。
窓口で手続きをしたところ、娘によれば「すごく早かった」とのこと。
車で5分ぐらい待ちでした。
定期券の更新時期になると川口駅の窓口が混雑することを考えると、少し離れていても川口営業所まで車で行ったほうが、結果的に早いかもしれません。
娘自身も、
「この時期は川口駅の地下の営業所が混んでいるから、今後はここ一択」
と言っていました。
国際興業バスの定期券はICカードに入れられる
国際興業バスでは、金額式IC定期券を導入しています。
PASMOやSuicaに定期券情報を記録でき、設定した金額以内の区間なら、国際興業バスの対象路線を乗り降りできます。
電車の定期券とバスの定期券を1枚のICカードにまとめることも可能です。
そして、モバイルSuicaにも対応しています。
ただし、ここが少しややこしいところです。
「モバイル化=アプリで更新」ではない
モバイルSuicaに国際興業バスの定期券を入れることはできます。
ところが、モバイルSuicaのアプリから国際興業バスの定期券を購入・更新することはできません。
スマートフォンを持って、国際興業バスの営業所・案内所の窓口で手続きする必要があります。
一方、モバイルPASMOについては、さらに厳しく、国際興業バスの金額式IC定期券をモバイルPASMOに記録すること自体ができません。
つまり、
PASMO・Suicaに対応
↓
モバイルSuicaにも対応
↓
でもアプリから更新はできない
↓
結局、営業所・案内所へ行く
という仕組みです。
ちょっと「便利そうで便利じゃない」という感じもします。
それでも川口営業所は便利だった
とはいえ、今回実際に利用してみると、川口営業所はなかなか便利でした。
駅の窓口が混雑する時期でも、
- 車で行ける
- 駐車スペースがある
- 土日でも営業している
- 定期券の更新が早い
というメリットがあります。
もちろん駐車スペースは限られているので、常に空いているとは限りません。
それでも今回の9月26日(土)は、5~6台程度の駐車スペースに対して1~2台程度しか利用していませんでした。
定期券更新のために川口駅で長時間待つくらいなら、車で川口営業所まで行ってしまうという選択肢は覚えておいてもよさそうです。
国際興業バスの定期券はIC化されていますが、完全なオンライン化までは進んでいません。
そのため現状では、「モバイルSuicaに入れられるけれど、更新は窓口」。
そして川口周辺なら、その窓口の一つとして川口営業所を利用するのが意外と便利でした。
他にも営業所はあるので、探してみてください。
バスの操車場(そうしゃじょう)は早いと思います。戸田笹目、川口市鳩ケ谷にもあります。

コメント