「#ママ戦争止めてくるわ」は中道改革連合の自爆

自民党大勝の立て役者、Xの「#ママ戦争止めてくるわ」

高市自民党のまさかの大勝、正直勝ちすぎだと感じました。

自分は比例は自民に入れましたが、選挙区は参政党に入れました。

ちなみに埼玉二区、自民党は新藤 義孝(しんどう よしたか)議員です。
地元では、LGBTしんどう、クルド人擁護議員として知られており、もし(参政・国民・維新)対抗が一本化されていれば負けていたかもしれません。
・しんどう:75,209票
・その他保守合計:104,783票
(※ちなみに中革連はじめ左の立候補者はいない)

同じような方、結構居るんじゃ無いかと思います。

自民党大勝の大きな真因。「#ママ戦争止めてくるわ」による中革連の自爆だったのでは?

今回の衆院選、蓋を開けてみれば自民党の歴史的圧勝。しかし、この結果を「自民党が強かったから」と片付けていいのでしょうか?

現場の空気感やSNSの動向を冷静に分析すると、見えてくるのは別の真実です。それは、自民党が勝ったのではなく、野党第一極を目指した「中道改革連合(中革連)」が勝手に自爆したという構図です。

その象徴の一つが、あのハッシュタグ 「#ママ戦争止めてくるわ」 でした。

自民が強かったのではない、中革連が「自爆」?

選挙戦序盤、中道改革連合(中革連)には追い風が吹いているかに見えました。既存の右・左に偏らない「現実的な改革」を求める有権者の受け皿として、期待値は高かったはずです。

しかし、投じられた「#ママ戦争止めてくるわ」という投稿が広まったことにより空気が変わった気がします。

「中道」を期待した層の離反:
具体的で論理的な政策を期待していた有権者は、このあまりに情緒的でポピュリズム全開のコピーに、強い拒否反応を示しました。

「いつもの左翼」への逆戻り:
「戦争を止める」という、具体策なき抽象的なスローガン。これは中道改革連合が最も避けるべきだった「かつての守旧的リベラル」の姿そのものでした。

結果として、中道層は「これならまだ、安定感のある自民党の方がマシだ」「他の保守にしよう」と考え方が変わった方も少なからず居るでしょう。

「大義」を失った中革連の末路

そもそも、中革連にとっての「大義」とは何だったのでしょうか。それは、イデオロギー闘争に明け暮れる政治を終わらせ、実務的に日本をアップデートすることだったはずです。
しかし、今回のハッシュタグ戦略には、その「大義」が微塵も感じられませんでした。

安易なバズ狙い:
政策の議論を深めるのではなく、SNSでの拡散数やトレンド入りを優先した姿勢。

有権者への甘え:
「ママ」という言葉を使えば、無条件で支持が得られるという有権者を軽視した戦略。

「戦争を止める」と言いながら、実際には「日本の安全保障をどう担保するか」という現実的な解から逃げ続けた中革連。大義を失い、単なる「言葉遊び」に走った勢力が、厳しい審判を下されるのは当然の結果と言えます。

自民党大勝は「消去法」の産物

今回の選挙結果は、自民党への積極的信頼というより、「中道改革連合のあまりに無残な自爆」による消去法的な勝利だと感じます。

「#ママ戦争止めてくるわ」というタグがトレンド1位になった瞬間、皮肉にも中革連の大敗北の風が大きく吹いた!と言えるでしょう。有権者が求めていたのは、SNSでのバズりではなく、日本の未来を託せる「責任ある言葉」だったのです。

他にも、批判ばかりしてる政党
悪夢の民主党政権と同じ顔ぶれの中道(立憲民主)

社民党のラサール石井議員がAbemaで言った、左翼は仲が悪いから協力しない的な発言、いつから「リベラル=左翼」になったのか、疑問に思いました。老害議員は退いて頂きたい。

 

日本国内

Posted by master