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往年の無骨なパジェロがSUVになってしまった

復活のパジェロ

三菱のパジェロが復活しましたが、公開された姿を見て、少し寂しさを感じました。

かつてのパジェロといえば、角張ったボディに無骨なスタイル。パリ・ダカールラリーで活躍した、本格オフロード4WDの象徴的な存在でした。

ところが、新型は現代的なSUVという印象が強く、昔のような「悪路を走るための道具」という雰囲気が薄れてしまったように感じます。

もちろん、本格的な4WD機構を備えている点は評価できます。しかし、車は性能だけではありません。見た目から伝わる迫力や、泥道や岩場に突っ込んでいきたくなるような無骨さも、大きな魅力だったはずです。

フロントガードなどを追加すればオフロードらしい姿に近づくのかもしれませんが、できれば最初からそういうスタイルで登場してほしかったですね。

パジェロの名前を復活させるなら、往年のファンが期待する無骨さも残してほしかった。

時代の流れとはいえ、あの頃のパジェロが好きだった人間としては、少し寂しい復活です。

LEDライトが、最近の車のイメージを落としてる気がするのは自分だけでしょうか?

4000台以上予約も入ってるようで、最近の方はこういうのが好きなんですね、、、

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