おつかれさまです。

片山さつき大臣襲撃未遂?参院議員会館でサバイバルナイフ

活動家の辺野古転覆事故みたいに、相変わらずのメディア反応が悪い、大々的に報道する大事件だろ。昨日妻に言われてほとんど報道されていなかったので、フェイクかと思ったぐらいです。やっぱオールドメディアは信用できない。

警察・公安?がマークしていた男が上京するという情報を事前につかんでの未遂事件とのことです。サンモニ、報道特集、玉川徹はどんな報じ方やコメント出すんでしょうね。

参院議員会館で「サバイバルナイフ」男が逮捕。片山さつき大臣を狙った衝撃の未遂事件

昨日4月20日、日本の政治の中枢である参議院議員会館で、恐ろしい事件が起きました。

片山さつき財務大臣(参議院議員)に面会しようとした50代の男が、刃渡り約17センチのサバイバルナイフを所持していたとして、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのです。

驚くべきことに、犯人の男は「片山議員に持ってこいと言われて持ってきた」などと支離滅裂な供述をしているとのこと。当然、片山大臣側は「全く無関係の人」と即座に否定しています。

「事前にマーク」されていた?未然に防いだ警備の壁

今回の事件で注目すべきは、警察当局がこの人物を事前にマークしていたという点です。
片山大臣のインタビューによれば、男が上京して自分に会いに来る兆候を事前に把握しており、関係各所と連携して厳戒態勢を敷いていたといいます。

議員会館の入り口にある金属探知機と手荷物検査がなければ、この凶器が建物内に持ち込まれていた可能性もあり、一歩間違えれば取り返しのつかない事態になっていました。

繰り返される政治家への襲撃未遂
安倍元首相や岸田前首相の事件を経て、警備は強化されていますが、それでもなお武器を持って堂々と議員に近づこうとする者が絶えない現状には、強い憤りを感じざるを得ません。

こうした重大な「テロ未遂」とも言える事案が、大きなニュースとして継続的に報じられない現状にも、違和感を覚える方は多いのではないでしょうか。

【片山さつき財務大臣 インタビュー】

(2026年4月20日、高市総理との面会後、官邸にて記者団の取材に応じた内容)

記者:テレビ朝日の山と申します。別件、恐縮なんですけれども、今朝、刃物を持った男が、議員会館で逮捕されたという、片山議員宛てだったという話なんですけど、ご承知の事実関係を教えていただけますか?

事実関係も何も、そういう方が……。元々、警備体制としては、この方が上京して、私に会いたくてやって来るということを把握してたので、そういう未然防止ができたんだと思いますが、総理にもそれは開口一番言いました。

だからこれは気を付けなきゃねっていうことで。そういうことなので、大事には至ってないんじゃないかと思いますが、私の方としては全く無関係の人です。

(記者:アポイントがあったわけでもなく?)

全く何にもないです。

(記者:元々知っている人でもない?)

でもないです。

(記者:総理にあのお話しされて、どういったコメントで……?)

今の時代ってあり得るから、相当、警備をきちっとしないといけないわねっていうことをおっしゃってました。

がんばりましょう。

お笑いメディア

Posted by master