赤い羽根募金が「左翼系団体」や「クルド人支援」へ?
川口市民です。以前から町内会費からされる赤い羽根募金に疑問を持っていました。確かにきちんとした支援先もありますが、中には何故?というような支援先もあります。
川口市に身を置き、自分の出したお金がどう使われているのか、事実を調べてみました。
赤い羽根募金とクルド人支援、私たちの寄付はどこへ消えるのか?
最初に、赤い羽根募金:お金の流れ(概算)
・集金(入口)
・町内会の「戸別募金」が主な財源。
・事務費の差し引き(約10%〜15%)※日本ユニセフは19%、→アグネスちゃんの大豪邸?
・共同募金会の運営費、パンフレット印刷代、人件費などに充てられます。(※日本ユニセフは約19%)
・地域への還元(約70%〜80%)
・川口市社会福祉協議会など地元の組織へ。(天下り先)
使い道
・高齢者サロン、こども食堂、障がい者支援など、地域の福祉事業。
・広域・特定枠への配分(残りの約5%〜20%)
・県や中央の募金会が審査して配分。
・クルド人支援団体や、政治色の強いNPO法人(Colabo等)への助成はこの枠から支出されます。
1. クルド人支援への助成は「事実」だった
結論から言うと、赤い羽根募金(共同募金)がクルド人支援に関わる活動に助成を行っているのは紛れもない事実です。
公式サイトのデータベース「はねっと」や国会での質問主意書でも、以下のような具体的実績が公開されています。
拠点の立ち上げ支援: クルド人支援団体の事務所設立や備品購入への助成。
プレスクール事業: クルド人の幼児に向けた日本語教育や生活習慣指導への助成。
埼玉県内、特に川口・蕨エリアで活動する団体に対し、年間数十万円単位の助成が複数回行われています。
赤い羽根サイト「クルド人」で検索
ぱっと見で、4件2,596,894円拠出されています。
2. 「左翼系団体」への流出疑惑について
また、SNS等で「左翼系団体に私物化されている」と批判を浴びたケースもあります。代表的なのは、若年被害女性支援を行う「Colabo」などの団体への高額助成です。
支援内容自体は「福祉」の名目ですが、団体の代表者が強い政治的発言を行っていたり、社会運動に傾倒していたりする場合、「自分たちの募金が、特定の政治思想を持つ団体の維持費に使われているのではないか」という疑念を抱くのは当然の反応と言えるでしょう。
3. 私たちの募金はどう流れているのか?
町内会で集められた募金の構造は、概ね以下のようになっています。
1. 戸別募金: 町内会がとりまとめ。
2. 配分: 約7〜8割は地元の「社会福祉協議会」へ。
3. 使い道: 地域の高齢者サロン、こども食堂、障がい者支援など。
確かに、募金の大部分は身近な地域の福祉に使われています。しかし、残りの数割が県や中央の募金会を通じて、前述のような「物議を醸す団体」への助成に回っているという仕組みです。
4. 「強制」から「選択」へ
「町内会費と一緒に徴収されるから断りにくい」
「自分の思想に反する活動に使われるのは納得いかない」
そう感じる方は少なくありません。本来、募金は「自発的な善意」に基づくものです。
もし、今の使い道に疑問があるのなら、町内会経由での支払いを断り、自分が本当に応援したい団体へ直接寄付をする、あるいは「使い道指定寄付」という制度を利用するのも一つの防衛策です。
結びに代えて
「赤い羽根」というブランドを盲信せず、一円の重みを大切にしたい。
地域のために使われるお金だからこそ、その透明性と中立性を厳しく見守っていく必要があるのではないでしょうか。
皆さんは、今の募金のあり方をどう考えますか?
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