おつかれさまです。

やばいぞBPO よんチャンTV『強くてこわい日本』審議せず

BPOとは何なのだろう、オールドメディアの政治的な自由度はあるとしても今回に関しては世間からずれていると思います。

※BPOの判断理由、放送法4条、過去の傾向、番組側の言い訳など整理しました。


🟥 やばいぞBPO

「よんチャンTV」「強くてこわい日本」審議せず

BPOは本当に“監視機関”として機能しているのか?

1. 何が起きたのか(事実関係)

2026年1月22日、MBS『よんチャンTV』は衆院選特集の中で、政党を以下のように分類したフリップを放送した。

  • 「優しくて穏やかな日本」
    中道改革連合、国民民主、共産、れいわ
  • 「強くてこわい日本」
    自民、維新、参政

この分類はSNSで瞬く間に拡散し、1,700万インプレッション、10万超の「いいね」がつくほど大炎上した。

政党側も強く反発し、
維新・藤田氏「なんですかこれは」
参政党・神谷氏「意図的ですよね」
自民党・松川氏「公平性を欠く報道」
と批判が相次いだ。


2. 番組側の“言い訳”と謝罪の流れ

炎上を受け、番組は当日中に謝罪。
翌23日には3分間の説明を行い、こう述べた。
「本来は“強くて手ごわい日本”と書くつもりだったが、“こわい日本”と誤って表記してしまった」っと、、、

しかし視聴者の多くは納得するわけもなく、さらに炎上した。

なぜか?

  • フィリップは事前に制作される
  • 複数のスタッフ・アナウンサーが確認している
  • 「言い間違い」で済む工程ではない

つまり、「誤記でした」は構造的に成立しない、というのが視聴者の常識的な判断だ。

実際、SNSでも「必死に考えた言い訳がこれ?」「手ごわい→こわい は誤記ではなく意図」という批判が殺到した。


3. 局全体が“同意していた”と見るのが妥当な理由

テレビ番組の制作工程では、フリップが放送に乗るまでに以下のチェックが入る。

  • 企画
  • 構成
  • ディレクター
  • 美術(フリップ制作)
  • アナウンサーの事前確認
  • 最終リハーサル

これらを踏まえると、「誰も気づかなかった」「意図していなかった」という説明は極めて不自然だ。

視聴者が「局全体の合意があった」と受け取るのは合理的である。


4. BPOの判断:「審議入りせず」

2026年2月19日、BPO放送倫理検証委員会は「審議入りしない」と発表した。

議事録では、委員から以下の意見が出ている。

問題視する意見

  • 「イメージだけを語っていいのか違和感」
  • 「事実に基づく論評の形跡が見えない」

しかし最終判断は…

  • 「“こわい”を“手ごわい”と受け取れなくもない」
  • 「番組全体ではバランスを取ろうとしていた」
  • 「謝罪があったので重大ではない」

結果として、「放送倫理違反の疑いはあるが、審議するほどではない」という結論になった。


5. BPOの“構造的な問題”が露呈した

今回の判断は、BPOの以下の傾向を如実に示している。

 ①「意図性」を極端に重視する

放送局が「意図ではない」と言えば、それを尊重する傾向が強い。

② バラエティ・情報番組には甘い

報道番組でなければ、政治的表現の幅が広く認められる。

③ 謝罪があれば“免罪符”になる

今回も「謝罪があった」ことが審議回避の理由として明記されている。

④ 放送法4条の実効性が弱い

放送法4条はこう定めている。

  • 政治的に公平であること
  • 報道は事実をまげないこと
  • 多角的な論点を示すこと

しかし、BPOは法的拘束力を持たない“自主規制機関”であり、違反があっても罰則はない。


6. 過去のBPO事例との比較

BPOは過去にも、政治的公平性に関する案件で“審議せず”を繰り返している。

  • 選挙報道の偏り → 「表現の自由の範囲」
  • コメンテーターの極端な発言 → 「番組全体でバランス」
  • 編集の偏向 → 「意図性が証明できない」

今回もまったく同じ構造だ。


しかし視聴者の感覚はこうだ。

    • フリップは事前準備
    • スタッフ全体が関与
    • 選挙前日の放送
    • 政党イメージに直結
    • 言い訳が不自然
  • 抗議800件以上
  • 社長も「非常に不適切」と認めた

これらを踏まえれば、「審議しない」はやはり“やばい”という評価は避けられない。

BPOのメンバー構成と経歴は

偏った著名人が多く、一般人からはかけ離れた経歴が多い。これが政治的表現に甘くなる構造を生んでいる

視聴者が感じる“違和感”は、制度的に説明がつく。

  • 法律家 → 意図性重視
  • 研究者 → 表現の自由重視
  • 文化人 → 表現の幅を広く認める
  • 元局関係者 → 現場に理解がある

まさに、リベラルという立場の人間しかいない、組織であり、また何を言っても責任をとることがないので、責任感のない発言が多いと感じます。

そもそも「優しくて穏やかな日本」

暴言や批判ばっかりしてる政党がこちらに入ること自体もおかしい。
特にれいわの大石代表は中核派そのものの行動で、一切反省すらしていない。パワハラ上司みたいな人物です。

がんばりましょう。

お笑いメディア

Posted by master