おつかれさまです。

魂を売った立憲民主党144人。沖縄基地辺野古移転反対はどこに?

個人的には沖縄タイムスの阿部記者はどういう反応をするのか興味があります。
一貫して沖縄側に立った主張をされてる記者さんです。沖縄は選挙互助会?

魂を売った立憲民主党144人。沖縄基地辺野古移転反対はどこに消えたのか?

「立憲主義を守る」「沖縄の心に寄り添う」
そんな威勢のいい言葉は、選挙を前にして全てゴミ箱に捨てられたようです。

立憲民主党の議員144人が、公明党との合流新党「中道改革連合(中革連)」へと雪崩を打ちました。しかし、そこで彼らが手放したのは、議席を守るための「誇り」と、沖縄との「約束」でした。

「中止」から「現実的ではない」への大転向

これまで立憲民主党は、辺野古新基地建設について「中止」を公約に掲げ、玉城デニー知事ら「オール沖縄」勢力と歩調を合わせてきました。

ところが、新党の幹部となった安住淳氏は、結党にあたってこう言い放ちました。

>「政権をいざ担うということになれば、いま(辺野古新基地建設を)ストップするというのは現実的ではない」

昨日まで基地反対の集会で拳を突き上げていた面々が、政権が欲しくなった途端に「中止は無理」と手のひらを返したのです。これは沖縄の人々に対する、これ以上ない冷酷な裏切りです。

公明党への「全面降伏」

この新党の政策転換は、事実上の公明党への全面降伏です。
自公政権の一翼として辺野古移転を推進してきた公明党と手を組むために、立憲側が自らのアイデンティティであった「辺野古反対」を封印した。

「中道」という言葉は聞こえが良いですが、その実態は、信念を捨てた議員たちが議席を確保するためだけの「数合わせの野合」に他なりせん。

魂なき政治に未来はない

安保法制は「合憲」と言い換え、辺野古移転は「現実的ではない」と諦める。
これでは、批判してきた自民党政治と一体何が違うのでしょうか?

「魂を売った144人」の中に、かつて「沖縄の痛みを我が事として」と語った誠実な政治家はもう残っていないようです。しのだ氏をはじめとする合流議員たちは、この矛盾について、沖縄の、そして全国の有権者にどう顔向けするつもりなのか。

私たちは、選挙のために「正義」を安売りしたこの瞬間を、決して忘れません。

がんばりましょう。

お笑い議員

Posted by master