しのだ奈保子議員「安保法制違憲主張」魂を売った立憲民主党144人。
以下に、ご本人コメントがあります。個人的には一部の立憲民主党員は主張がしっかりしてる人もいて、評価できると思いましたが、今回の中革連結成で、正直がっかりしました。
みなさまのご判断はどうでしょうか?
魂を売った立憲民主党144人。しのだ奈保子議員「安保法制違憲主張」はどこへ消えたのか?
日本の政治が、今、激震という名の「崩壊」を迎えています。
立憲民主党144人が、公明党との合流新党「中道改革連合(中革連)」結成にあたり、これまで掲げてきた看板を根底から投げ捨てました。
そのひとつが「安全保障関連法の合憲化」です。
1. 弁護士としての「誇り」はどこへ?
北海道議会議員である「しのだ奈保子(篠田奈保子)議員」。
彼女は単なる政治家ではありません。弁護士として、「安保法制違憲道東訴訟」の弁護団に名を連ね、国家を相手に「この法律は憲法違反だ」と真っ向から批判してきた人物です。またそれを掲げ、前回の衆議院選挙で当選しています。
憲法学者や多くの市民と共に「平和安全法制は立憲主義を壊すものだ」と訴えていた彼女の言葉は、一体何だったのでしょうか?
2. 180度の転向:選挙のための「合憲」認定
2026年1月、新党「中道改革連合」が発表した基本政策には、驚くべき一文が刻まれました。
「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使(安保法制)は合憲である」
昨日まで「違憲」だと叫んでいた人々が、選挙に勝ち、政権に近づくために、一夜にして「合憲」と認めてしまったのです。144人もの立憲民主党議員が、自分たちの政治的アイデンティティを捨て、公明党の軍門に降った。これを「魂を売った」と言わずして何と言うのでしょうか。
3. 有権者への背信行為
しのだ氏をはじめ、立憲民主党を支持してきた有権者は、「自民党の独走を止め、立憲主義を取り戻す」という言葉を信じて一票を投じてきました。
違憲訴訟の弁護団だった誇りは?
平和を守ると誓ったあの言葉は?
選挙のために政策を調整するのは政治の常だとしても、憲法解釈という「国家の根幹」を、当選のために180度ひっくり返す。これは有権者に対する最大級の背信行為です。
4. 有権者の判断
「中道」という美しい言葉で包み隠しても、中身は当選第一の「野合」に過ぎません。
篠田氏のように、自ら法廷で「違憲」を唱えてきた法律家が、現在は「合憲」を掲げるグループの旗振りをしている。このあまりに不誠実な自己矛盾を、道東の、そして全国の有権者は冷静に見つめています。
政治家に魂がなくなった時、その言葉はただの記号に成り下がります。
今回の144人の大転向は、日本の民主主義に残る大きな汚点となるでしょう。















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