羽鳥湖スキー場(旧)閉鎖してた。(休止発表だが、、、)
若いころ行ったスキー場をネットでググってみたら、グランディ羽鳥湖スキーリゾート(旧:羽鳥湖スキー場)が閉鎖していた。
暖冬による雪不足、スキー客の減少によるらしい。
自分が行った頃は「羽鳥湖スキー場」という名前で、会社の先輩と車2台で訪れた。
結構山の上のほうにあり、当時大雪であちらこちらで事故があり、実は連れの車も対向車と接触してしまい走行不能となってしまった。
JAFも数時間待ちで、夜遅く食べ物の調達で麓と行ったり来たりしました。自分の車はフルタイム4WDでスタットレス履いてたので爆走した覚えがあります。
先輩二人はJAFに乗って街のディーラーとホテルに行き、自分は荷物と同僚をのせて帰りました。確か夜中の二時ぐらいに帰宅したかと。
今の世代はあまりスキーやスノボに行かないのかな?
「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」営業休止のお知らせ
🏔 グランディ羽鳥湖スキーリゾートの歴史(1983〜2024)
📌 ① 開業期(1983年〜1990年代)
- 1983年
羽鳥湖スキー場として第三セクター「鎌房興業」により開業。 - 1990年代前半
スキーブームの追い風を受け、1992年には年商17億円を計上するほど繁盛。【自分の行った頃ですね】
当時の羽鳥湖は、那須・白河エリアの中でも規模が大きく、11コース・6基のリフト・大駐車場など、かなり本格的なスキー場でした。
📌 ② 経営悪化と破産(2000〜2004年)
- 金利負担・減価償却負担が重く、経営が徐々に悪化。
- 2004年4月14日
鎌房興業が破産宣告。
📌 ③ リゾートトラストによる買収(2004年)
- 2004年8月20日
破産管財人から、リゾートトラストが入札で落札した旨の通知。 - 落札額は1億円(税込)。
- 2004年9月17日
許認可取得が完了し、リゾートトラストによる運営が正式にスタート。
📌 ④ グランディ羽鳥湖スキーリゾートへ名称変更(2004〜2005年)
- 旧「羽鳥湖スキー場」から
「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」へ名称変更。 - 2004–2005シーズンからリゾートトラスト運営で営業再開。
この時期、隣接する「エクシブ那須白河」との連携で、会員制リゾートの付帯施設として位置づけられました。
📌 ⑤ 運営継続と地域の変化(2005〜2023年)
- 初心者向けの緩斜面が多く、家族連れやエクシブ利用者に人気。
- 一方で、那須特有の強風やアクセスの悪路が課題として指摘されていた。
- 周辺ではスキー場の閉鎖が相次ぎ、地域全体のスキー人口が減少。
📌 ⑥ 営業休止の発表(2024年)
- 2024年度の営業休止を公式発表。
- 理由は以下の通り:
- 温暖化による営業可能日数の減少
- スキー客の減少
- 継続的な運営が困難な状況
- 再開は未定で、事実上の閉鎖とみる声も多い。
















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