オオクワガタのブリード2019-2020年版 菌床と材割

今年は結局、5個ブリードをセット。

少しだけ割ってみたら、全てで産卵されている、取り急ぎ菌床を購入。

今回は、クワガタ天国というネットショップで購入しました。
量は産卵数で調節。
今回は6個まで送料が一緒だったのでこの数。

用意した道具(なるべく安く。)

・大きめのバケツ(家にあったもの)
・バーベキュー網(DAISO)
・使い捨てビニール手袋(DAISO)
・アルコール除菌スプレー(DAISO)
・すりこ木(DAISO)
・新聞
・安全ピン
・菌糸ビン(保有もの、ボロボロです)
・ミニカップ7個入ぐらい×5、小さいの用です(DAISO)
・安全ピン(ミニカップの空気穴用)
・パンスライサー※包丁みたいな奴(DAISO)※あると便利
・カッターナイフ。

手順
・菌糸ビンにアルコールで除菌。乾くまで待つ。
・新聞紙を広めに引く。
・手袋をしてその上から除菌。
・菌床ブロックを1っ個ずつ開封して、周りの白い部分を、パンのスライサーで剥がす。
・バケツの上にバーベキュー網をのっけて、菌糸ブロックをばらします。
少しずつやるとやりやすいです。
・1個ばらしたら、ミニカップから先に詰めていく。
1個のブロックで結構作れます。
あまり強く詰めすぎないように。
蓋は、前か後に空気穴をあける。
真ん中に割りばしで穴をあける。菌を回りやすくするため。
・ミニカップ完成。

・菌糸ビン
基本はミニカップと一緒。
・3回に分けて詰めていき、各々すりこ木で詰める。
あまり強く詰めすぎないように。
同じく真ん中に割りばしで穴をあける。菌を回りやすくするため。

幼虫の数が分からないときは大きめの菌床を一つ作っておいても良いと思います。
自分は余った小さい幼虫をまとめて入れちゃいます。

出来上がったビン、カップはなるべく涼しいところで菌が回るまで保管。
夏は厳禁。菌がお亡くなりになります。
1週間もあればだいたい回ります。

2日後の写真。うっすら白くなっています。わかりずらいですね。

後は、幼虫を割り出して、投入。

少し大きくなると雄雌判別できるのですが、自分は大きい順で入れるビン決めてます。

カップに入れた幼虫は、食い跡が全体にまわるころ、新しい菌床に移してください。