大野元裕知事、今度はムスリム?Xで不快な投稿も。
埼玉県がインドネシア出身のムスリムインフルエンサーを広報アンバサダーの一人にに任命した件は「多文化発信」の象徴ですが、日本社会ではムスリムの土葬問題が地域摩擦を生んでおり、河合ゆうすけ氏のX投稿などで政治的論点化しています。
クルド人問題は、不法滞在のコロニー化により、多数派になることで押し切ろうとする矛盾に対しての問題だと思います。さすがにアンバサダーの方たちは不法滞在では無いと思いますので、クルド人問題を絡めて発信する河合氏もどうかと思います。しかしインドネシアで以下のようなことがありました。こちらの方が気になりますね。特に謝罪も無いようで、日本人として心が痛いです。
登録者数1100万人のインドネシアのYouTuberがK-POPアイドルを呼んだハロウィンホラー企画のための小道具に、女子高生コンクリート事件の被害者の写真を使っていて言葉を失う。倫理観どこに捨ててきたんだ。
凄惨な事件の被害者がこんな扱いされてるの日本人は絶対許しちゃだめだ。 https://t.co/HJZruS2Um5 pic.twitter.com/wVT2YOzKgA— 臨死のうみちゃん (@umiuminemui) November 5, 2025
埼玉県の新しい広報アンバサダーと多文化共生
2025年5月、埼玉県は「令和7年度広報アンバサダー」として20組21名を任命しました。その中には、インドネシア出身のムスリムインフルエンサー Nazaya Zulaikha 氏 が含まれています。彼女はハラールやヴィーガン食をテーマにSNSで発信しており、ムスリムとしての選出は初めてです。
大野元裕知事は「多様な視点から埼玉の魅力を発信する」ことを目的にしており、これはクルド人コミュニティへの対応から「乗り換えた」というより、広報戦略の一環と見るべきでしょう。
⚰️ ムスリムの土葬問題と日本社会の摩擦
一方で、日本社会にとってムスリムの土葬問題は微妙な課題です。
- 日本は火葬率99%以上の「火葬社会」であり、土葬可能な墓地は全国で10か所程度しかありません。
- 大分県日出町のムスリム墓地計画は住民の反対で頓挫し、環境や景観への懸念が理由でした。
- 埼玉県本庄市の霊園ではムスリム土葬を受け入れていますが、住民から「夜中に外国人が集まるのは不安」といった声も出ています。
宗教的自由と地域住民の生活環境の間で調整が難しく、摩擦が続いているのが現状です。
🗣️ 河合ゆうすけ氏のXと政治的論点化
河合ゆうすけ氏はX(旧Twitter)で、クルド人問題やムスリム土葬問題を移民政策批判の文脈で取り上げています。
彼の発信は「移民受け入れ=土葬問題の拡大」という危機感を煽る形で拡散され、地域住民の不安と結びつきやすい構造を持っています。
つまり、埼玉県の「多文化発信」と河合氏の「移民批判」は、同じ現象を異なる角度から切り取っているのです。前者は観光や交流の促進を狙い、後者は生活環境や文化摩擦を強調する。両者の間には大きな認識のギャップがあります。
インドネシア出身のムスリムインフルエンサーが埼玉県広報アンバサダーに就任しました!!
ド左翼の大野知事はリコールさせるべきだと思う人🙋 pic.twitter.com/CKobZvtTHw— 河合ゆうすけ(戸田市議選トップ当選)【2ndサブ用】 (@kawaiyusukeno2) November 29, 2025
✍️ まとめ
- 埼玉県のアンバサダー任命は多文化共生の象徴。
- ムスリム土葬問題は現実の摩擦として存在。
- 河合ゆうすけ氏のXはその摩擦を政治的論点化している。
この構図を理解することは、日本社会が「観光・交流」と「生活・宗教摩擦」をどう両立させるかを考える上で重要です。









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません