『VIVANT』の別班司令官・キムラ緑子とは?
『VIVANT』で別班司令官・櫻井里美を演じている女優、キムラ緑子さん。
”『VIVANT』は豪華キャストと大規模な海外ロケで大きな話題となった作品です。私自身も最初は見ていましたが、ストーリー展開に違和感を覚え、途中で視聴に疲れてしまいました。そんな『VIVANT』で別班司令官を演じたキムラ緑子さんが、SNSでどのような発言をしているのか調べてみました。”
キムラ緑子氏、本人のInstagramでは、政治や社会問題についても積極的に発言しています。
これまで報じられた投稿を中心に、どのような発言をしているのか整理してみました。
■ 自民党・維新について
2026年7月、自民党と日本維新の会について、
「やりたい放題の自民&維新め」
「そもそも詐欺にだまされた国民が悪いのか?」
と投稿しています。
■ 山上徹也被告の判決について
2026年1月、安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告の無期懲役判決について、
「山上くんの無期懲役判決には全く納得いかんわ」
と投稿。
さらに、
「裁判で統一教会と自民党の関係がはっきりすると思ったら何にもしないし」
と記しています。
■ 防衛・軍事について
防衛装備庁による攻撃用ドローンの導入をめぐって、
「殺傷能力のあるドローンを買うんだって!」
と投稿。
防衛政策について批判的な発言をしています。
■ 国会・改憲について
国会運営について、
「国会軽視のやりたい放題。ほんとに怖い」
と投稿。
また、国会前で行われた改憲反対などのデモについても発信しています。
■ 沖縄・基地問題について
沖縄の基地問題についても投稿。
普天間基地周辺を訪れ、基地と住宅地の近さや航空機の騒音について発信しています。
辺野古での基地反対活動については、
「命がけや 泣いた」
と投稿しています。
2026年9月の沖縄県知事選についても、
「沖縄知事選 祈るばかり」
「日本の未来が決まる日にドキドキ」
と投稿しています。
■ 外国人の強制送還について
2026年9月、東京入管による外国人家族の強制送還について、
「嫌です、いやです」
「航空券も買って帰国すると言っている家族をいきなり強制送還させる、東京入管」
と投稿。
さらに、
「子供たちは友達にさよならも言えなかったらしい。なんと悲しい別れだろうか」
と記しています。
■ まとめ
こうして並べてみると、キムラ緑子さんはSNSで、
- 自民党・維新
- 防衛・軍事
- 国会運営
- 憲法改正
- 沖縄・基地問題
- 外国人の強制送還
- 安倍元首相銃撃事件と山上被告の判決
など、政治・社会問題についてかなり具体的に発言していることが分かります。
『VIVANT』では別班司令官という役を演じる一方、本人のSNSではこうした政治・社会問題について自らの考えを発信しています。
ザ・TBSと言うところでしょうか?

コメント