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PAS Carigoを購入!実際に乗ってみた感想

PASナチュラXLとの比較

妻用に新しい電動アシスト自転車、YAMAHA PAS Carigo(パス カリゴ)を購入しました。

これまで妻が乗っていたPAS ナチュラXLは、今後は私が乗ることに。

ちなみに、2008年に購入した古いPASは、アシスト機能が故障し、さらにライトも点かなくなったため、今回ついに廃車にしました。ギアも滑ってました。

長年乗りましたが、フレームはまだまだ丈夫でした。さすがYAMAHA製

PAS Carigoを購入

今回購入したのはPAS Carigo。

なぜ、この電動アシスト付き自転車にしたかというと、妻には26インチが大きく感じるようになり、店長さんにこちらをお勧めいただいたのもあるのですが、同じ20インチで7000円安い「PAS SION-U 20」は、年配者仕様で走り出しがゆっくりになってるため妻がCarigoが良いとのことです。おばあちゃん仕様的な?

フロントには、「チューブパイプセミワイドフロントバスケット」を装着しました。

購入したのは川口市の安斉輪業さん。

1割引きにしていただき、バスケットなどを含めて合計153,000円でした。ネットで買うぐらいなら安心だし、購入を考えている方は良いかと思います。

ちなみに、量販店で買うものは若干違う事があるそうです。

また、注文してもらってから10日ぐらいで納車だったので早かったです。

実際に乗ってみて、いくつか気づいたことがあります。

思ったほど「縦長」ではない

購入前は、Carigoの荷物を載せる部分がもう少し縦方向に大きいイメージでした。

実際に見てみると、思っていたほど縦長ではありません。

ただ、普段使いで買い物などに使うには十分なサイズだと思います。

アシスト力がすごい!

一番驚いたのがアシスト力です。

Carigoのアシストは★6

実際に乗ってみると……「これ、かなり強い!」というのが第一印象。

発進時や坂道などでは、かなりグイッと押してくれる感じがあります。

以前乗っていたナチュラXLと比較しても、「もしかするとCarigoのほうが速いのでは?」と思うほど。

もちろん実際の速度は道路状況や乗り方にも左右されますが、体感としてはかなりパワフルです。

ストレートハンドルは慣れが必要

一方で、今まで乗っていた自転車とは違う部分も。

Carigoはストレートタイプのハンドルなので、これまでの感覚とは少し違います。

最初は、「ん?ちょっと違うな」という感じ。

ただ、これは乗っているうちに慣れてくると思います。

サドルはナチュラXLと交換

そして、妻の希望でサドルをナチュラXLのものと交換しました。

ところが、交換したナチュラXLのサドルを私が使ってみると……

これが意外と乗りやすい。自分はこのサドルのほうがしっくりきます。

自転車はスペックだけでなく、こうした「体に合う・合わない」が結構重要ですね。


番外編:2017年購入のPAS ナチュラXL

今度は、私が乗ることになったナチュラXLについて。2017年に購入したものです。

実際に自分が乗るようになって、初めて気づいたことがありました。

ナチュラXL、立体駐輪場の上段に入らない!

これにはちょっと驚きました。

川口元郷駅の地下駐車場。

PAS ナチュラXLは、立体駐輪場の上段に入らない。

車体の大きさやハンドルなどの関係で、駐輪場によっては制限に引っかかります。

妻が乗っていたときには気づかなかったのですが、自分が使うようになって初めて判明しました。

電動アシスト自転車は、購入するときに「駐輪場に入るか」まで確認したほうがよさそうです。

ナチュラXLを「爆ツヤ」で磨いてみた

せっかく自分が乗るので、ナチュラXLも少しきれいにすることに。

使ったのはKeeperの「爆ツヤ」

磨いてみると……

かなりピカピカになりました!

2017年購入なので、それなりに年数が経っていますが、きれいにするとまだまだ見栄えがします。

Keeperの「爆ツヤ」とは、元々下地処理用のケミカル用品水に流れるので重宝しています。原液で車のヘッドライトの黄ばみもきれいに落ちます。

サビたカゴも補修

一方、カゴはかなりサビが出ていました。

そこでサビを落としてから、ラッピングフィルムをその部分に貼ってみました。

ただし、ここは注意点があります。

ラッピングする場合は、サビをしっかり落としておくことが重要です。

サビを残したまま上から貼ってしまうと、あとからサビが進行してしまいます。

塗装する場合も同じで、基本的にはサビを完全に落としてから塗装する必要があります。


新しいCarigoと、これまでのナチュラXL

今回、妻がCarigoに乗り換え、私はナチュラXLに乗ることになりました。

Carigoは、何といってもアシスト力の強さが印象的

一方、ナチュラXLは2017年購入ですが、まだまだ現役です。

そして2008年から使っていたPASは、最後までフレームの丈夫さを感じさせてくれました。

電動アシスト自転車は、バッテリーやモーターなど電装系が先に寿命を迎えることがありますが、フレームそのものは長く使えるものもあります。

新しいCarigoと、これまで乗ってきたナチュラXL。

しばらく両方を使いながら、それぞれの違いを楽しんでみたいと思います。

いろいろなオプションもあり、想定してたほど高くないので、下手な対応品を買うよりコスパは良いかもしれません。後ろにつけるコンテナに注目してます。妻はいらないと言ってますが、、、。

また、レビューします。

 

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