宮崎駿氏、ジブリの「顔」が支える辺野古基金
相変わらず、オールドメディアの、辺野古転覆事故報道が少ない。
自分も知らなかったのですが、ちょっとショックで、宮崎駿氏が辺野古基金に関係してたことがわかり深掘りします。
喪が明けていないのに抗議運動は継続している活動家達、まさに沖縄の闇と言わざるを得ません。
少なくとも、宮崎駿氏はコメントを出す責任があると感じています。
新基地反対「辺野古基金」共同代表、新たに宮崎・鳥越氏
宮崎駿氏、辺野古阻止「あらゆることを」会見で明言
【衝撃】宮崎駿氏から辺野古基金へ。ジブリの「顔」が支える運動の正体
■「平和の巨匠」公に関わる辺野古基金。
日本を代表するアニメーション監督、宮崎駿氏。彼が「辺野古基金」の共同代表に名を連ねている事実は、もっと重く受け止められるべきだ。
2015年の基金設立時、宮崎氏は鳥越俊太郎氏らと共に共同代表に就任した(しんぶん赤旗 2015年5月9日付)。当時、彼は会見でこう明言している。
「辺野古を阻止するために、自分にできるあらゆることをする」(琉球新報 2015年7月14日付)。
この「あらゆること」には、当然ながら彼自身の知名度を利用した集金、そして彼自身の莫大な資産から拠出される寄付も含まれている。
■ジブリの収益はどこへ消えるのか
私たちがジブリ映画を見て、グッズを買い、美術館を訪れて支払ったお金。その一部は、当然ながら宮崎駿氏の役員報酬や著作権料として彼の手元に渡る。
その宮崎氏が、辺野古基金の「顔」となり、資金面で運動を支え続けてきた事実は動かせない。つまり、間接的ではあっても、ジブリの生み出した富が、辺野古での抗議活動を維持するためのガソリン代や、抗議船の維持費、そして活動家の交通費へと姿を変えてきたのだ。
■事故が起きても「抗議続行」という非道
そして2026年3月、あの痛ましい転覆事故が起きた。
平和学習で乗船していた17歳の女子高校生と、ベテラン船長の命が奪われた。安全管理を無視した無謀な活動の結果、尊い命が犠牲になった。
しかし、この悲劇の直後に「オール沖縄会議」が下した判断は、到底信じがたいものだった。「4月から喪が明けるまで、喪章を付けて活動を自粛して行う」……。
喪中であるはずの現場で、形式だけ喪章を付ければ、またすぐに抗議を再開して良い。亡くなった若者の命よりも、政治的なパフォーマンスを優先するその姿に、人間としての倫理を微塵も感じることはできない。
■宮崎駿氏の責任は
宮崎駿氏がかつて語った「あらゆることをする」という言葉は、このような悲劇や、命を軽んじる組織の暴走までも肯定するものだったのだろうか。
「平和」や「自然保護」を掲げたアニメーションで世界中に感動を与えてきた巨匠が、その裏で、凄惨な事故を起こしてもなお現場に固執する組織の「最大のスポンサー」であり続けている。この残酷な矛盾を、私たちは直視しなければならない。
法人から辺野古基金へ資金が流れることは無いだろう、しかし個人からは多額のポケットマネーが辺野古の活動家に入っており、それが利権の一部となってしまっている。
ジブリ作品を楽しむとき、どんなに良い作品であっても、その収益の先にある「辺野古の現実」があるのを忘れてはならない。
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