公明党(創価学会)詐欺レベルの選挙戦略。立憲民主党壊滅

2026/2/8に実施された衆議院選挙、衝撃の自民党圧勝でした。
高市内閣を支持してる自分ですが、正直、勝ちすぎてしまって心配です。これも、野田立憲民主とオールドメディアの成果だと思っています。

しかし、中道改革連合(中革連)で、なぜ比例上位をほとんど公明党に渡すことをしてしまったのか?せめて、1.2位で分ける判断が必要だったのでは無いかと考えます。

野田・安住の歴史的失策

2026年2月8日。日本の政治史に、あまりに無惨な「政党自滅の記録」が刻まれました。

立憲民主党と公明党が野合した新党「中道改革連合(中革連)」。
高市政権に対抗するという大義名分の下で行われたこの合流劇の結果は、公示前の167議席から49議席へという、目を疑うような大暴落。

しかし、この数字以上に恐ろしいのは、その「中身」です。これはもはや「敗北」ではなく、公明党による立憲民主党への「確信犯的な詐欺」と言っても過言ではありません。

 公明党だけが「ほくほく」の当選率100%

今回の選挙で最も国民(そして落選した旧立憲議員たち)が驚愕したのは、比例名簿の露骨な格差です。

・公明出身者:28人全員当選
・立憲出身者:ベテラン・幹部が次々と討ち死に

比例名簿の上位を公明党出身者が独占し、彼らは100%の確率で椅子を確保しました。一方で、かつて立憲を支えた枝野氏や安住氏、小沢氏、岡田氏といった重鎮たちは、小選挙区で敗れ、比例復活の枠さえ公明側に奪われて全滅。

これのどこが「対等な合併」でしょうか? 「立憲の候補者が必死に集めた票で、公明党の議員を当選させる」。まさに、立憲が公明党の救命ボートとして利用された構図です。

野田・安住という「プロ」がなぜ騙されたのか?

この不平等条約を結んだ野田佳彦氏と安住淳氏の罪は、万死に値します。彼らは「創価学会の数万票があれば、自民党に勝てる」という甘い計算に溺れ、党の背骨である人材を差し出すという「悪魔の契約」を交わしてしまいました。

・組織票への過信: 結局、学会員は立憲アレルギーで動かず、逆に立憲支持者は「学会との野合」に失望して離反。
・致命的な読み違え: 票の「足し算」ができると信じた結果、起きたのは激しい「引き算」でした。

安住氏に至っては、自らも落選するという無様な結果。選挙のプロを自認しながら、相手の戦略(比例上位の確保)にこれほどまで簡単にハメられた姿は、もはや哀れですらあります。

公明党(創価学会)の一人勝ちという結末

公明党は、自民党との協力関係を解消してまでこの賭けに出ましたが、結果として「自分たちの議席だけは確実に守り、立憲の勢力だけを削ぎ落とす」ことに成功しました。

中革連という組織はボロボロになりましたが、党内に残った議席の比率はどうでしょうか? 旧立憲系が激減したことで、党内の発言権は相対的に「無傷の公明系」が握ることになります。乗っ取り成功、と言わんばかりの展開です。

これは「合流」ではなく「解体作業」だった

立憲民主党は、公明党の老獪な選挙戦術に完全に飲み込まれ、最後は骨までしゃぶられました。野田・安住両氏が「騙された」のか、それとも「保身のために売った」のかは分かりませんが、確かなのは「立憲民主党は、公明党という毒杯を飲んで消滅した」という事実です。

「中道改革」という心地よい響きの裏で行われたのは、日本最大の野党を解体し、特定の組織票を持つ勢力が延命するための「政治的詐欺」。私たちは、この歴史的な教訓を忘れてはなりません。

PS.

一番美味し思いをしたのは、萩生田議員との対戦を避け東北ブロックの比例2位で当選した有田芳生議員でしょう。有田議員は北朝鮮にビザ無しで行けると聞いたことがあります。本当なんですかね?

お笑い議員

Posted by master