大人気青木理氏。サンデーモーニングの視聴率もUPです。

2019.12.22放送のTBS系「サンデーモーニング」内での青木理氏のコメントです。最近青木理氏のおかげで視聴率が上がったのではないかとささやかれています。自分は間違いないと思っています。

全て、安倍政権の批判で締めていますが、かんぽ生命の件は合ってそうですけどね。

かんぽ生命保険と日本郵便の保険不正販売問題

<<青木理氏>>
皆さんがおっしゃらなかった話で言うと、何でこんなに失礼ながら質の悪い人が次官になってたんだろうかってことなんですね、これ鈴木さんは鈴木郵政の副社長の方ですけれども、NHKを恫喝して暴力団だったわけですね、であろうことかこれ総務省は皆さんご存知の通り、放送行政を統括するわけですよその権限は持ってた人がNHKに恫喝をかけてNHKも残念ながら詫び状持ってっちゃったわけですよ。
でそれをNHKに対して言った話がその取材手法が暴力的暴力団だって言うんだけれども、しかしこれ、あえて申し上げるか皮肉ですけれども、1万件以上もねお年寄りを騙すようんな契約があったって言うんだったら、かんぽ生命の方がよっぽど反社会的な詐欺集団、日本最大の詐欺集団であるところがあるわけですよね。
だからそういうようなことを顧みずに自分が放送行政を統括していた立場なのにNHKを恫喝するNHKが放送した時点で改めてれば騙されなかった人はかなりいたはずなんですよね。
だからNHKはメディアとしての役割を果たしたのに放送行政を統括している立場で圧力をかけたっていう問題で、これもう少し考えないといけないのは裏にあるのはね、この間の中央省庁でものすごい不祥事が続いてるわけですよ。
財務省ではその公文書の改ざんだったりとか防衛省ではPKO日報だったりとか文科省では汚職だったりとかね、それぞれ多分発生の原因は違うんだけどもトータルで言うとやっぱり政権の意向に合わせて公文書改ざんしたりだとか、政権が人事ものすごくのグリップするもんだから政権のお気に入りみたいな人達がどんどんどんどん上に来て、こういう人たちが各省庁のトップに来ているその歪みという膿がここにきて次々に出てるっていう面があるんじゃないですかっていうあたりは僕は疑問を持ってますし、少しその辺はメディアが突っ込まないといけないところだと思います。
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正しいこと言ってますね。安倍政権がと言うより、政治家の資質そのものの問題で、じつはこういう問題って昔からあったんだけど、最近は秘書がどんどんバラスから出てくるともいわれています。桜を見る会なんかどうでもいいので、こういう大事なことを追及してほしいですね。

IR誘致で特捜部が捜査に入った件。

<<青木理氏>>
あの、東京地検特捜部が、久しぶりに政界の一端に切り込んだ、カルロスゴーン会長の件とかで最近特捜部はいろいろやられているんですけど、政官財の政の部分はいろいろやれねかったのだけれども、まあ、今の特捜部長はやる気のある方で、これについては評価したほうが良いと思うんですね。
だけどこれ、先ほどVTRの中にもあったようにどこまでできるか、どうも贈収賄まで伸ばしたいと思っているようなのですけど、これを言っていて度評価しつつも、本当にやる事は他にもあるんじゃないですかっていう風におそらく多くの方が思ってると思うんですね、例えば少し前ですけれども大臣室でどうも現金の授受があったんじゃないですかっていう大臣もいらっしゃった、もうやめましたけども、それは刑事事件になってませんし、それから税務署の公文書改ざん、なぜ事件にしてもらえないでしょうか。
それから今回の桜を見る会だって、例えばホテルに特捜部の強制捜査が入れば明細書には何だったら出てくるわけですよ。そこですべてが明らかになるって目があるわけで、そういうその本当にやるべき所ってのをやってないで、その政界捜査やってますって言われると思うからはそうでしょうかもっとちゃんとやることあるんじゃないでしょうかっていうあたり、で人事に関して先ほど完了の人事の話しましたけれども、法務検察もその辺で少し握られて政権官邸に対する忖度が起きてるんじゃないでしょうかってあたりはちょっと申し上げておきたいなと思いますよね。
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桜を見る会で特捜部動かす?ホテルは関係ないだろ。ホテルの明細あったら何が明らかになるんだ。
そもそも桜を見る会なんて、くだらないことに特捜部が動くわけないだろ。

徴用工問題

<<青木理氏>>

のざっくりとした解説なりますけれども、まあ日本側韓国側がこの間、その日本と韓国の対立が強まったのはですね、日本だとこの官邸ですね官邸がかなりその人事だけじゃなくて、その政策や外交も指導するようになってる。特にこの安倍さんの支持層も阿部さんご自身もそうなんですけれども歴史修正主義だったりとか保守的だったりとか、右派的だったりとかっていう人たちに支えられて、この経産省とかのいわゆる官邸官僚が牛耳るこの官邸が、例えばその半導体材料の輸出規制というものを、どかんとぶつけたりとかしたわけですね。
で一方の韓国はどうかっていうとこの韓国も、まあもともと大統領制ですから、その青瓦台大統領府の力というのはものすごく強いんですけれども、ご存知の通り文在寅さんってのは民主化勢力だったりと側近にリベラルな人たちに支えられていて、側近に実は日本通がいないというようなところでこの半導体やられたんだったら、GSOMIA貿易で…軍事情報の保護協定でやり返すんだっていうことで、ここで一気におかしくなっちゃったわけですね。

これやっぱりさすがに来るアメリカがまずいだろうっていうことで、トランプ、トランプさんご自身はあまり興味ないんだけれども、アメリカの官僚たちがこの日韓に対して圧力かけたけどね、「お前らなんとかしろ」と言ってようやくここにきて、この本来機能するべきこの外交のその回路ってのものが多少動き始めた。日本では外務省から韓国では外交通商部ですけど、多少動き始めてこないだろうそのGSOMIANO撤回その廃棄の一時保留っていう決断を韓国側するようになったんですね。

でもう一個動き始めたのが、日韓てのはこれ不思議なことには昔から保守政界どうしで議員外交ってものがかなりチャンネルとして機能してたんですね。この日韓議連、日韓議員連盟となって大物の政治家がついてこのチャンネルってのがあったんですけどこれも、一時期途切れていて今も人材不足が日韓ともに大変なんですよ。ここも多少動き始めたと日本ではその川村建夫さん、それからこれ幹事長ですね、これから韓国では文喜相さんさんっていう日韓議連韓日議連の会長さんがこの人が動き始めて、今 VTR にあったアイデアってのが出てきたんですね。

でこれもVTRにありましたけれども、ようやくこの外交ルートとそれから議員ルートってのは少し動き始めたんだけれども、まだ韓国内で、VTRにあったように非常に反発が強いんですね。で日韓の企業と韓国政府が関与する財団だって言ってるんだけれども韓国側はやっぱり日本政府の真摯な謝罪が必要だという風に言ってるわけです。だからこれここが対立したまんまで起きたことなんだけどこの動きをうまくいくかいかないかっていうのはやっぱり韓国政府がもちろんだけれども、日本政府、日本の官邸ここんとこにきちんとフォローするフォローしてこの動きでまとめて行こうっていうようなところに日本側日本の官邸政権の側が寄っていかないと、なかなかこれ実現は難しい、ただせっかくこうやって起きてきた、その解決の目ですので、両国の政権では冷静になって日韓が対立して得なことはないんだから、これを育てようっていう形で、なんていうのかな?コントロールしてなんとかうまくまとめてもらいたいなと思います。

その時のキーワードはやっぱりその日本が過去に犯したことに対する真摯な謝罪だったりとか反省の気持ちってものをちゃんと示して原告の方々に一人でも多く納得させられるかどうか?それが納得させられれば青瓦台も、うこれでいこうじゃないかっていう話になるって言う、この、このフォローの部分が待っていくかどうかっていうのはまだ予断を許さないところだなというとこですね。

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期待どおりで韓国ネタは相変わらずチュチェ思想的な青木理氏ですね。
スタートが違うし、元徴用工のおじいさんたちが差別はなかったと言ってたのはどうとらえているのでしょうか?

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