民主党がいらないと言った八ッ場ダム。台風19号から守った。

2019年10月13日

八ッ場あしたの会


pan♪@SSW応援さんTweet


八ッ場ダムが完成後、2019.10.1から試験湛水が開始されていました。紆余曲折のあったダムですが、皮肉にも台風19号から利根川を守ったかもしれません。
10/13日現在の利根川の状況を考えると、間違いなく効果はあったと思われます。
まだ、台風19号の影響は収まっていないので何とも言えませんが、建設にかかった経費に匹敵する災害を回避できた可能性もあります。
(あくまで個人的な見解です。)

八ッ場ダム建設の目的は

当初は「利水」(都市用水の供給)と治水(利根川の洪水調節)の二つでしたが、2004年のダム基本計画の変更により「河川流量の維持」が、2008年の変更により「発電」が新たに加わりました。これらの目的について、国はその正当性を主張していますが、どの建設目的にも事実の歪曲があります。

八ッ場ダムをいらないと言ったのは立憲民主党(旧民主党)

とはいえ当時は自分達もダムはいらないと民主党に乗せられていたように思います。当時は水余りもあったので治水にはあまり目が向けられていませんでした。

自然と治水のどちらを優先させればよいのかは賛否があるので深く語りませんが、今思えば、民主党を信じたらダメだと言う事だけは、ひしひしと感じます。

国賊、鳩山由紀夫を総理にしたり、原発事故対応、、消費税も民主党時代に決定、尖閣諸島の政治的失敗、貢献って何かあったのか思いつきません。今も文句言っているだけの政党ですからね。

現在行われている、埼玉県参議院議員補欠選挙に立候補している上田清司氏も民主党寄りの公約も無い人で既得権益の塊です。


ちなみに上田氏始め当時の周辺都・県知事は、民主党の中止には反対でした。

何はともあれ、過去最高と言われたこの台風の災害が、早く復旧する事を願います。

注意(2019.10.13 12:00現在、)

河川の下流はまだ氾濫、決壊の可能性も言われてますので、ご注意ください。
これだけの降水量ですので、しばらく水位は高いと思われます。

以下、荒川下流ですが、7:00と14:00でほとんど水位が変わっていない


時事

Posted by master