【あいちトリエンナーレ黒幕】永田浩三って何者?

2019年8月16日

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」

2019/8/16(金) 【DHCTV】上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】を見ていて気になったので調べてみました。
資料から見た個人的な見解です。

先日のDHCTVで放送されていましたが、黒幕が何人かいるようです。

その中で、永田浩三が中心人物のようですが、いったい何者だろうか調べてみた?

ウィキペディアのNHK番組改変問題に詳細があるので詳しくはそちらを見てください。

ざっくりと。

2000年に、NHKのプロデューサーだった永田氏が慰安婦問題で天皇を裁判にかける番組を作った。
→この番組は大多数が日本人じゃないなと、朝鮮人が大勢来ていたと、参加した、たちさん(女性)が語っている(DHCTV)。
※(たちさんは家庭の事情で最後の部分だけ参加した。)
→最後の場面で、天皇死刑判決に「万歳三唱」や拍手をしていたそうです。
→テレビ朝日の人も収録に参加していた。
【証言】舘雅子さん「(NHKで永田浩三がプロデュースした)女性戦犯国際法廷の目的は昭和天皇の処刑が目的だった…」

放送はNHK内で事前に検討し、改変され放送されたが、その際に安倍氏(現総理)が圧力をかけたとして、裁判に。
後に朝日とNHKの全面戦争になる。
永田氏は改変の不当を訴え、NHK内で記者会見を開き、NHKにはいられないと退職を宣言、明日から食べるのも困ると言っていたが、大手不動産会社の息子で、お金には全く困らない方だそうです。
裁判は、最高裁まで争われ、NHK側の勝訴で幕を閉じました。
朝日側は安倍氏の録音があると主張していたが、最後まで出てこなかった。

永田氏の捏造番組に多くの人が巻き込まれたと言ってよいのではないでしょうか?

後に写真展を開いていますが、その写真がどこの誰だかも分からない人たちだったそうです。(大高)

2012.9.4 表現の不自由展の実行委員会が立ち上がる。7年前から仕込んでたんですね。

津田氏は、表側で踊らされていただけかもしれません。
正直なところ、やばい奴らと関わったと思ってるんじゃないですか。
大村知事は津田氏に確認した等を急に言い出しましたが、永田氏を隠そうとしたと考えても良いかもしれません。

新家博さんがtwitterでこんな考えを上げていました

引用します

あいちトリエンナーレは左翼集団に「クーデター」的に乗っ取られたのではないかという疑惑を確認するために、今日は、トリエンナーレ推進室(実行委員会事務局)の上部組織である県民文化局の課長補佐に話を聞いた。恐らく私の推測は当たっていると思われる。

トリエンナーレ実行委員会の上の組織である県民文化局はトリエンナーレ実行委員会の「意向を重んじる」という姿勢であり、トリエンナーレ実行委員会は、芸術監督の津田大介の「意向を重んじ」、そして、津田大介は、トリエンナーレの下請けの「表現の不自由展」実行委員会の「意向を重んじる」と言う。

つまり、トリエンナーレの意思決定のラインは「表現の不自由展実行委員会」のアライ=ヒロユキ・岩崎貞明・岡本有佳・小倉利丸・永田浩三⇒芸術監督・津田大介⇒大村知事と直に繋がっており、その「最終権限」が知事ではなく下請けのような「表現の自由展実行委員会」にあったということが推測できる。

では、県庁責任者である県民文化局、その下部組織のトリエンナーレ実行委員会(県庁の課長級がトップ)や、実行委員会が仕切っている名古屋市の担当部局やスポンサーも含めた各界の代表者たちはチェック機能を果たしていたかというと、県民文化局担当課長が「知りえない」というくらい機能していない。

いわば下請け会社に過ぎない「表現の不自由展実行委員会」のメンバーを見れば、それが「やばい」ものになりそうなことは推測がつく。しかも、トリエンナーレ実行委員会の主幹や室長補佐は「上に懸念」を伝えている。それにも拘わらず、どこにもチェック機能は働かなかった。

チェック機能が働かないことを下請けの組織に過ぎない「表現の不自由展実行委員会」は知っていたと考えられる。なぜなら、彼らはトリエンナーレ実行委員会のトップである大村知事と直で繋がっていることを知っていたか、実際繋がっていたからであろう。今日(16日)、検証委員会が行われている。

DHCTV内一場面。

NHK番組改変問題

Wiki

「どんな批判も甘んじて受け入れる」 津田大介氏が「お詫び」と「報告」(あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」)