内容紹介
シンクロニシティとは―分析心理学の創始者C・G・ユングによると、「偶然の出来事ながら、その体験者本人にとって重要な意味を持つものである」そこには運命の人との出会い、幸運、グッドタイミングなど、人生を開く導きがある。
体験者が語る意味ある偶然の真実。
14年と3ヵ月、惰性で勤め続けた会社を退職し、心理カウンセラーへの道を歩み始める。
するとその直後から、私を導く啓示の数々が現れた。
果たして、これらは何を意味するのか。
2年2ヵ月の真実の物語。
目次
はじめに(出版にあたって
シンクロニシティについて ほか)
会社を退職するまでの私について
シンクロニシティの記録(シンクロニシティの始まり
水島先生との奇跡の出会い ほか)
二年二ケ月のシンクロニシティを振り返って(思うこと
シンクロニシティで大切なこと ほか)
伝えたいこと―私たちと魂とシンクロニシティ
あとがき シンクロニシティからの啓示・さらなる意味