内容紹介
校長を誹謗中傷する文書が保護者にも大量にまかれ、自宅にまで脅迫じみた電話がかかってくる。
入学式や卒業式の国旗掲揚、国歌斉唱は「戦争賛美だ」と決めつけ、「多数決を尊重しろ」と“団交”を繰り返す。
着任したばかりの校長にあいさつすらさせない職員会議。
とても教育者の集まりとは思えない学校現場の実態が今、明るみになる。
目次
第1章 「職場民主主義」の実態(「君が代なんて、そんな、やらなくていいわよ」
異様な職員会議 ほか)
第2章 背後に潜む政党の影(反論にならない反論
ついに投票 ほか)
第3章 国旗・国歌法が制定されても(またあの「決議」を読み上げた
「日の丸が目障りだった」 ほか)
第4章 それは指示か、職務命令か(こんなウソを書いてはいけない
国会答弁まで「疑わしい」 ほか)
第5章 相も変わらず懲りない面々(読むに堪えない「アンケートまとめ」
なんということを言うのだ ほか)