なにげにAIに聞いてみた。
BYDの軽EV「ラッコ」。購入を考える際、気になるのは車両価格や航続距離だけではない。故障したとき、きちんと修理してもらえるのか、部品はすぐ届くのか、日本国内の整備体制は大丈夫なのか、という問題だ。
そこで、なにげにAIに聞いてみた。
「BYDラッコ、故障でトラブったら国沢氏へ相談で良いでしょうか?」
国沢光宏氏は、自動車評論家・モータージャーナリストとして知られる人物だ。
AIの回答は、相談先としてはあり。ただし、修理をしてくれるわけではなく、メーカーや販売店の対応に問題がないか、第三者の立場から意見を聞くのがよい、というものだった。
なるほど。
故障したらディーラーへ。対応が悪ければBYD本社へ。それでも話が進まなければ国沢氏へ。
なんだか、普通の車とは違う相談ルートができそうだ(笑)。
もちろん、国沢氏はBYDのサービス窓口ではない。部品を取り寄せてくれるわけでも、代車を用意してくれるわけでもない。超親中なのでルートはもっているかもしれない、、、
しかし、購入前から「故障したら誰に相談しよう?」と考えさせられるのも、なかなか興味深い話である。
車は買うときより、壊れたときにメーカーの本当の実力が分かる。
ラッコが日本で長く愛される車になるかどうかは、販売台数だけでなく、アフターサービスにもかかっている。

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