【TBSグッドラック】佐賀県 vs. ロンブー田村淳氏。コロナ交付金の使い道。

2020年12月2日

今回の議論になっているのはあくまでコロナ対策交付金の使い方についてです。

新型コロナウイルスの、各県に割り当てられた、「感染症緊急経済対策臨時交付金」の使い方について、佐賀県(山口祥義知事)とロンドンブーツの田村淳さんがもめています。

事の発端は、交付金の使い方についてグッドラックで取り上げ、それについて田村淳さんが、意見を投げかけたことから始まったようです。

今回物議になった主なもの。

・佐賀誓いの鐘を差が県庁に設置 → 約779万
※佐賀県議会で否決されました。佐賀県で否決されるのは36年ぶりとの事です。

・県立の体育館トイレを和式から洋式に → 約6730万円

・県高等体育連盟が行う電光掲示板等の設置 → 約5800万

・佐賀空港に宇宙空間を作る為 → 約2400万

これについていくつかに、田村淳さんが苦言をコメントしたが、それに対して佐賀県側は、

県幹部たちは、TBS系の朝の情報番組「グッとラック!」に絡んだ話を始めた。番組では25日、県が国のコロナ交付金を使い、県庁に鐘を設けることなどを批判的に取り上げていた。司会をしていた危機管理・報道局の山下宗人局長が「一部報道で正しく伝えられず、県民に誤解を与えている」と発言。政策部の進龍太郎部長が、これまでの取り組みを色々と振り返るプレゼンをした。

山口祥義知事は「コロナと闘っている県民の心を傷つけ、『希望の鐘』も傷つけた。抗議する。(出演しコメントしていたタレントの)田村淳さんも真実が分かれば、分かってもらえると思う」などと主張した。

と、番組と田村淳さん個人を批判しました。

田村淳さんは、『希望の鐘』の批判をしておらず、上記のお交付金の使い方をきっちり説明するのが筋で「論点をすり替えるな」とコメント、ちゃんと説明して頂ければ納得もすると言ってます。今までなら泣き寝入りですが、今回は反論しますとの事です。県民に分かりやすく説明にすることが一番だともコメントしています。

突っ込みどころが満載で、佐賀県の議員さん達は、感覚がズレていると思うのは自分だけでしょうか?

田村淳さん自身の動画で、佐賀県知事にグッドラック等の公の場で話しましょと提案していましたが、その気がないようなので、「今後一切触れない」とコメント。但し、番組内でコメントを求められれば答えます、との事です。

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