BLM(ブラック・ライヴズ・マター)運動、名古屋の集会チラシに中国漢字。

PEACEFUL MARCH 人種差別反対行進 in Nagoya 名古屋

アメリカで白人警察官の黒人に対する差別的な取り締まりから動きが活発になったBLM運動。アメリカ国内では静かな運動以外に、ANTIFAなどによる暴力的な運動で殺人や破壊、占拠などで全米を揺るがしている。日本でも一部の外国人、日本人が運動をしているが、それほど大きな動きは無い運動だ。

そもそも多くの日本人は、外国人に対して、ビビりはするものの(慣れてないので)差別してる人は多くないと思っている。黒人が日本で差別を受けていると聞いたこともほとんどない。個人的には友好的な外人なら同じ人間的にとらえている。当然、振る舞いや服装で威圧してくれば、人種関係なくそれは別である。

※ブラック・ライヴズ・マター(英語名 / Black Lives Matter、通称「BLM」)

さて、2020.6.21に、名古屋でBLMの集会をするとの情報が、元刑事の坂東忠信氏からTwitter、虎ノ門ニュースで取り上げられた。その集会のチラシに違和感があると公表された、日本で行われる黒人差別問題の運動チラシです。

赤で囲ってある部分が中国漢字が混ざっています。日本と中国では使う文字と読みが違うので、中国ごPCで入力するとこうなるようです。

そもそも、全体の文面が違和感を感じるのは自分だけでしょうか?全体的にちぐはぐなチラシに見えます。

アメリカでも中国当局がバックアップしているという噂が絶えず、破壊のデモに中国国旗が映りこんでいたり、ANTIFAを中国当局がバックアップしているとも言われています。

黒人差別問題は欧米諸国では深刻な問題です。根本には格差の問題が大きく、差別と格差が同時に解決しないと同じような事は無くなりません。しかし、この差別よりも中国のウイグル人、チベット人、アフリカの黒人、宗教団体法輪功弾圧の方が今は急がれる問題では無いでしょうか?臓器売買と合わせて問題提起が必要です。

ちなみに、後日修正されたそうです。