カルロスゴーン被告、弘中淳一郎弁護士に面識ある逃亡支援者逮捕。アメリカ。

アメリカが資産を抑える?

新型コロナウイルスが蔓延しすっかり忘れられているカルロスゴーン氏。

レバノンは3月に債務不履行、通貨下落や物価上昇などで治安が悪化、コロナウイルス対策で非常事態宣言で主要空港閉鎖など、世界各国と状況はあまり変わらないようです。

さて、アメリカ当局が、日産自動車前会長カルロスゴーン被告が日本国内から逃亡する際に支援した容疑で、元グリーンベレー隊員とその息子を逮捕したと報道が出ました。

トルコでも7人起訴されており、逃げるのを手伝った人たちが捕まってきてますね。

ゴーンとキャロル奥さん、この親子ともう一人は国際手配されていたので、まともな司法が機能している国は当たり前の対応です。

実は逮捕された、グリーンベレーの元隊員、マイケル・テイラー容疑者の息子、ピーター・テイラー容疑者は逃亡する前に数回、弘中弁護士の事務所でゴーン被告と面接をしています。弘中弁護士は、誰だか知らないし、経歴などを調査する能力はない、検察にも報告していたとしているが、敏腕弁護士と言われる方が何も気づかないわけないですよね。また、逃亡したのは、弘中弁護士らが日産の雇った調査会社(探偵?)の監視を解除させてすぐですから、何にも知らない方が不自然です。本当に知らないのであれば、弁護士として脇が甘すぎだと思います。

ゴーン氏はマネーロンダリングの可能性があるようで、アメリカはその手の犯罪は非常に嫌うので国内資産を差し押さえるという噂も出てます。

何か動きは出てくるのでしょうか?