三日連続で40人越え。一カ月で1200人以上。かなりやばいよね。

2020年3月27日

BCGワクチンの効果?

通常感染症は、人から人に感染するにつれ弱くなったり、感染者へは感染しない為、だんだん「1人から感染する人数」が減少し、沈静化する。

しかし、今度の武漢発の新型コロナウイルス(Wukan Coronavirus)はちょっと違う。潜伏期間が長い、そして回復に時間がかかりウイルスが完全に体内からいなくなるのに時間がかかる。そして何より問題なのは、肺炎を引き起こすために、重症化しやすい。

当初は、周りにほとんど感染者もおらず、芸能界やスポーツ選手にも感染者がいない為、「本当に感染するの?」なんて思いながら疑心暗鬼に陥っていた人も結構いたのではないか?自分もそのうちの一人です。しかし先日、志村けんさんやプロ野球阪神の藤浪晋太郎さんも感染と著名人の中にも広がり始めました。もはや「とても危険なウイルス」と判断した方が良いかと思います。

東京都内で、3日続けて40人を超えました。このままだとしても1カ月1200人以上。東京都内の数字で欧米の数字に引けを取らない数字近づきます。

アメリカも感染者が世界一になりました。亡くなられた方も1300人を超えています。決して舐めてはおけないウイルスだという事は、心に刻んでほしいです。

中国の感染者、死者は明らかな嘘です。当局とWHOのテドロス同志の歪曲した事実です。研究者や内部に通じた人の話だと、最低10倍は居ると言われています。ちなみに今年、中国の携帯電話契約数は1400万回線減少しています。火葬場には携帯電話が山積みで捨てられているそうです。

大きな希望。

コロナウイルスは、熱、湿度に弱いと言われており、また換気でかなり抑えられるとも聞きます。

ここからは持論です。日本人は予防接種でBCG、肺結核の予防接種(ワクチン接種)を子供のころにしています。それが肺疾患に対して一定の効果があるのではないかと考えていたことがあります。又は、人種によって似たウイルスに耐性があるのではと。あくまで希望のレベルですが。

そんな希望的な事を考えていたら、今日ニュースが飛び込んできたのです。

BCGワクチン臨床試験へ=新型コロナに効果か—豪研究所

これがもし実証されれば、日本人に対しては非常に大きなアドバンテージになると思います。実は日本では幼児のBCGの接種率が非常に高く、ほぼ100%が1歳までに受けています。反対に欧米では低く、又はツベルクリン検査に反応があった場合のみに接種等です。

(1)BCG

結核の感染状況:
世界の結核患者届出数(WHO)をみる限り、結核患者数は十年前に比べ減少するどころか、むしろ増加傾向にあります。開発途上国の結核患者は届出されたものだけでも約1,200人にひとりの患者が毎年発生しており、先進工業国の5倍近い発生率です。地域的には、中国、インドなどを中心としたアジア地域に多くの患者が発生しています。
先進国の接種状況:
先進国では実施していない国が多く、アメリカ合衆国、カナダ、北欧、西ヨーロッパ(フランスを除く)、オーストラリア、ヨルダンなどではBCGを実施していません。BCGを行う前にツベルクリン反応を行っている国はフランス、ポーランド、ブルガリアなどです。また、アメリカ合衆国では小学校入学時のツ反が陽性の者は、全員胸部レントゲンを受けさせられます。
//

https://jomf.or.jp/report/kaigai/16/020.htm 参照

今のところ、大きな一つの希望です。