トイレットペーパーが店に無い理由。不安心理>輸送量。お尻は増えない。

不安心理は怖い。

中国湖北省武漢発の新型コロナウイルス、武漢ウイルス(Wuhan Virus)又は、中国ウイルス(Chinese Virus)「正式名称:COVID-19」の感染拡大がきっかけで、マスクが手に入らない。

マスクほどではないが、国内生産率98%のトイレットペーパーも相変わらずお店に無い。

大手のスーパーや、ホームセンターには山積みになっているのに、町のドラッグストアや薬局は入荷してもすぐなくなってしまう。

理由は、輸送が追いつかないからだ。

大型スーパーやホームセンターは物流に余裕があるため比較的多めに入荷する。それでもトラックから降ろす時間が各店舗で発生するため、満載と言うわけでもない。中型小型店舗やチェーン店は、トイレットペーパーを大量に載せて配送ができないため、入荷量を多くすることはできない。

でも、マスクのようにトイレットペーパーは使う人が増えるわけでもないし、人のお尻が増えるわけでもないのに何故足りないの?って思いますよね。転売屋は、発送にコストがかかるし、うまみも無いので今はほとんどいません。

これは、想像以上に不安に思ってる人ががいるからです。

特にオイルショックを経験した年配世代に多く、朝からや入荷に合わせて毎日並んで買い、家に足場のないほどためている人が結構います。恐らくトイレットペーパーが無いと不安で不安でしょうがないのでしょう。消費期限が無いのも一因です。

メーカーさんも、後で売れ行きが落ちると仕入れを安くたたかれるので、辞めてほしいと言ってました。

そのうち、店頭にも潤沢に並ぶと思いますが…。

コロナって、年配者がポイントになってる気がします。

日本

Posted by master