群馬県太田市、清水聖義市長、小学校休校見送り、保育士感染の影響は?

2020年3月8日

群馬県内初

群馬県も新型コロナウイルスの感染者が確認された、感染者は太田市在住の40代女性で保育士である。

2月27日から体調不良を感じていたようで、前後で数日間園に勤務していたようです。

太田市と言えば、清水聖義市長が小学校や特別支援の一斉休校を拒否した市として有名です。

小学校と保育園なので、あまり関係がないのでは?

直接的にこの保育士からどれだけの影響が出たのかは、これから調べなければ分からない前提になりますが、保育園児の家族が小学校に通ってる方も何人かはいらっしゃると思います。もし、園児から兄弟に感染し、保菌したまま小学校に行った場合は危惧されます。

産経新聞一部引用

太田市の清水聖義市長は28日、市立小や特別支援学校を休校させない方針を明らかにし、政府の休校要請について「仕事をする保護者の負担や職場への影響が大きい」と語った。

政府が放課後児童クラブでの対応を求めたことには「学童は狭く、濃厚接触しやすい。小学校の方が通気性が良くて安全だ」とし、「政府の説明は不合理。現場は混乱が大きい」と批判した。

群馬県の感染者は40代女性の保育士で重症 体調不良後もマスク着用で複数回出勤

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