野田秀樹、椎名林檎、英検、etc、開催に問題はないのか?

2020年3月2日

開催の是非。

劇作家・演出家の野田秀樹氏が1日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための自粛について「一演劇人として劇場公演の継続を望む」とする内容の意見書を公式ホームページで発表したようです。
※現在ホームページは落ちている模様で確認できず。

サイトが復活したので…
https://www.nodamap.com/site/news/424

意見書 公演中止で本当に良いのか

コロナウィルス感染症対策による公演自粛の要請を受け、一演劇人として劇場公演の継続を望む意見表明をいたします。感染症の専門家と協議して考えられる対策を十全に施し、観客の理解を得ることを前提とした上で、予定される公演は実施されるべきと考えます。演劇は観客がいて初めて成り立つ芸術です。スポーツイベントのように無観客で成り立つわけではありません。ひとたび劇場を閉鎖した場合、再開が困難になるおそれがあり、それは「演劇の死」を意味しかねません。もちろん、感染症が撲滅されるべきであることには何の異議申し立てするつもりはありません。けれども劇場閉鎖の悪しき前例をつくってはなりません。現在、この困難な状況でも懸命に上演を目指している演劇人に対して、「身勝手な芸術家たち」という風評が出回ることを危惧します。公演収入で生計をたてる多くの舞台関係者にも思いをいたしてください。劇場公演の中止は、考えうる限りの手を尽くした上での、最後の最後の苦渋の決断であるべきです。「いかなる困難な時期であっても、劇場は継続されねばなりません。」使い古された言葉ではありますが、ゆえに、劇場の真髄をついた言葉かと思います。

>悪しき前例
言ってる意味が良く分かりません。感染防止が何故、「悪しき前例」となるのか?

>対策を前提
自宅から劇場に行くまで全てケアするという事でしょうか?列車、人込み、途中の施設、危険はいくらでも隠れています。自己責任なのでしょうか?万が一感染者が観客にいた場合、主催者が全て対応してくれるということでしょうか?東京マラソンもそうですが、自分は大丈夫と思って動く人たちが沢山います。ライブや舞台も開催すれば無理をしてでも参加する人が必ずいます。その中にたった一人のスーパースプレッターの存在があれば、数日で数百人、数千人に広がる可能性があるのです。

>感染症が撲滅されるべきであることには何の異議申し立てするつもりはありません。
意義だらけじゃないですか。

>「いかなる困難な時期であっても、劇場は継続されねばなりません。」
使う場所が違います。いかなる困難とは、抑圧や反発などの困難で、今回の感染症から身を守ることに当てはめるものではないです。

もっと熱いコメントをしているのだと思いましたが、ただのわがままじゃないですか。そこまで言うのなら劇場公演に野田さん始め出演者の大切な人を観覧させることですね。

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※実際に舞台を開催しているわけではないようです。(野田さんが芸術監督を務める東京芸術劇場や、劇団四季も公演の中止や延期を決定している。)

椎名林檎さんの東京事変等は開催しましたが、実際感染が広がったかは恐らく分からないでしょう。2週間の自粛の意味が分からない、分かろうともしない?この行為は、ほぼ批判一色で、ライブを中止、延期した他のアーティスト達、関係者たちの気持ちも踏みにじるものじゃないかと思います。

安倍批判に寄せているメディアも多く、本当にこれで感染を抑制できるのか不安です。

ここまで感染者の数を把握、予測できないのも、政府や厚生労働省の落ち度以外の何物でもありません。1カ月以上の時間を何に使っていたのか疑問も残りますが、こうなってしまった以上、自分の身は自分で守るしかありません。

演劇の死と人間の死は天秤にかけられないものだと思いますが、数か月後「大したことなかった」となることを祈ります。

ちなみに3/1英検試験が開催されました。自分の娘が試験を受ける予定だったのですが、行かせませんでした。キャンセルも代替えも受け付けてもらえなく、6500円の受験料も返還されません。
TOEICは中止代替え対応でした。SNSで会場の状況を調べましたが、試験管もマスクをしておらず、除菌剤も置いていなかった会場もあり「ゆるゆる」だったようです。個人的には行かせなくて正解だったと思っています。

各、団体、個人でいろいろな考え方はあると思いますが、こんなんで感染は防げるのでしょうか?

野田秀樹さん、劇場閉鎖は「演劇の死」…自粛要請に意見書発表

日本

Posted by master