武漢病毒研究所とは?新型肺炎は中国の研究所が感染原か?

2020年1月26日

新型肺炎コロナウイルスの感染源の噂。

中国の武漢には、武漢病毒研究所があり、レベル4のウイルスを扱っている研究所だ。SNSで感染源について恐ろしい噂が出てきている。

・生物化学兵器の実験で使われた動物が、海鮮市場に転売された。
ハクビシン、キツネ、野ウサギ、クジャク、カリ、サソリ、ワニ、蛇、コアラ、etcなど中国の自然界に生存しない動物も不自然気がする。
・直接の流出ではなく、実験動物の廃棄がずさんな為、それが自然動物に感染。
※あくまで噂ですが、偶然で済まされるのだろうか…
武漢市場の生物からの感染は間違いないと言われているが、現在は分かっていない。

追記:2020/1/29 「ウイルスに襲われた武漢には中国の生物戦争計画に関わる2つの実験所がある」

一か所だと思ってたら2ヶ所あるそうです。
武漢国家生物安全実験室」・「武漢生物製品研究所」があり、ともに「中国科学院武漢病毒研究所」の傘下だそうです。
初期に感染した人で武漢市場に行ってない人が結構いるようで、武漢市場だけではないのではないか…。

やはり管理がずさんなイメージがある中国。研究者が感染、感染した動物の不法投棄、転売…残念ながら絶対ないと言えないなぁ。

新型肺炎、米メディアが報じた「研究所が発生源」説

2020/1/26 18:00、中国当局発表の一部。バンキシャより。

潜伏期間は通常10日前後、1~14日が報告されている。
潜伏期間中に他人に感染する。
ウイルス毒性が強まっている可能性があり、正確にはまだ分かっていない。
※現在分かっている感染率、1.4から2.5人
重症化の率が25%あると…本当?間違いだよね。

政府もやっと動いた。

安倍総理は2020.1.26、武漢市に残っている日本人について希望者全員を帰国させると発表。チャーター機などあらゆる手段を使ってとのことだ。
チャーター機の目途がついたとのこと。

中国

Posted by master